エンドユーザーに向けて「強みを発信」し続ける重要性とは?

いつもブログをご覧頂きまして
有難うございます 

社長のお悩み相談所
所長 中田 勝です。    

ブログスタート265日目
(毎日コツコツ更新中)

と、言う事で、目標の365日まで
残りちょうど100日になる訳ですが、、、、

ビジネスブログアスリート協会の仲間たちは、
連続4000日オーバーしている猛者もおります。。。はい

でも、そこまで考えると気がとーくなって意識が薄れるので
とにかく365日目指してとりあえず頑張りまーす

さて、私は毎日「NJE理論」というルールに基づいて毎日ブログを書いています
とはいえなかなか、毎日この理論通りに書けない日も多々ありますが、、
毎日、休まず書き続ける事の意味自分の思考を整理するための自己研鑽と
トレーニングの一環も兼ねて、、、毎日書いております。

それ以外にも師の板坂裕治郎氏のブログセミナーを通して、
様々な事を学び、そして気づかされる事もたくさんあります
その中の一つに事業・商売をする上で
自分が持つ強み理想客を知る事について深ーく自分自身を掘り下げて
いくワークショップ的作業がある。

そして、「強み」と「理想客」をずーっと頭の中に意識をし続けると、、
そういうアンテナが立ってしまい他の企業がどんな戦略で市場を席捲して
いていっているのか?気になるようになってきた

今日は、そんな話題の中でへぇーーーそういう視点は大事だなぁーと思う事があり、、、ブログします‼️
そんなネット記事の中でアメリカ発のファストフード
「バーガーキングとSUBWAY」と「スターバックス」の強みについて、ネットで書かれていた記事を引用しながらブログを書いております

バーガーキングがなぜアメリカで成功したのか
そしてなぜ、バーガーキングは日本市場において、
苦戦を強いられ、上手くいかなかったのか

バーガーキングは、、、マクドナルドとよく似たメニューを
そろえながら調理の際に網焼きにすることで余計な脂を落として調理したこと。
ハンバーガーというジャンクフードを調理のプロセスで少しだけ健康によい食べ物に変えたという点が、バーガーキングの成功コンセプト

アメリカではこのことがCMで強調されていて、
全米の父母が「ハンバーガーを食べに行きたい」という子どもを連れて行く店として、
マクドナルドよりもバーガーキングを選択した。
それがバーガーキングのそもそもの成長の原動力とされてきた。

日本のバーガーキングは最初の上陸から20年以上が経つのに、
この特徴を日本市場できちんと伝えていなかった

結果、子どもの顧客は少ないまま
そしてジャンクフードが好きな顧客はマクドナルドに流れ、
健康的なハンバーガーが好きな顧客はフレッシュネスバーガーに流れる。。。。
という形で顧客を奪われ、市場の中でなぜ自分達は存在しているのか

そう、自分達の企業が何のために世の中に存在しているのか?
存在する意義コアバーパスが無かったのである‼️
消費者にもよくわからないバーガーキングの事業形態が
中途半端な存在になっていった
アメリカで業界の雄である「マック」に対抗すべく、
自分達とマックとの差別化できる「強み」を持っていながら、、、
その「強み」を日本市場のエンドユーザー向けにきちんと発信出来ていなかったツケが
日本でバーガーキングの占有率をあげれなかった、最大の要因

明日に続く、、、、、

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