ダイエット継続1年から「継続は力なり!」の意味を考える

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社長のお悩み相談所
所長 中田 勝です。    

ブログスタート262日目
(毎日コツコツ更新中)

2019年 6月12日
ダイエットを開始してから今日で丸一年🎊
今でも、あの時の記憶が蘇る‼️
体重105キロからのスタート。スミス式マシーンを使い、先ずは全身の筋トレを始めた訳だが、、、

次の日から、背中、腕、胸、脚、身体の全身が筋肉痛になり、
約一週間 痛くて痛くて、夜に仰向けに寝ても、うつ伏せに寝ても、
とにかく痛くて、夜中何度も目が覚めた

最初の約二週間は地獄だった!
人生で一番じゃーないかな
身体に対してあんな痛みを感じたのは

運動は運動で、、、、
じゃーぁー 食事って言いますと、、、とにかく糖質制限が掛かっていたので、
ハンバーガーなのにバンズがわりにレタスでサンドされた
MOS菜摘バーガー
こんなものも、世の中にメニューとしてあるんだとネットを調べそして実際に店に行って驚いた

スーパーに行ったら行ったで糖質ZEROメニューなるものがちゃんとあるのだ

でも、この手の商品は一通り食べたが、結論、
食べれたもんじゃーないひどい、ものだ。
ウインナーを食べているのにウインナーの味がしない。
ベーコンを食べていて、ベーコンの味がしない、、、、
わかりますか?この味のレポート具合を

それくらい、無機質な味なんです
そのくらいスタートから約3ヶ月間は、、、超超超ストイックでした
3ヶ月後の結果
105キロ→80.5キロ
マイナス 24.5キロの減量に成功した

そして、現在のウエイトは84.5キロ
マックスから4キロ後退だが、、、私としてはまぁーバッファーの範疇かなと
週2回の筋トレもだいたいは継続できているし、何より現在はあのダイエット
スタートから3ヶ月時の様なストイックな事はしていない
精神的にはダイエット時にあるイライラストレスは全くない

継続は力なりという言葉がある。何かを継続したことでひとつの成果を出して成功体験を
つかむと、この言葉の意味を改めて深ーく理解する
しかしこの言葉を、、、、ただただ「継続」することを目的にしてしまう人がいる。
「継続し続けているのだから、焦らなくても結果は出る諦めずに頑張ろう!」と考える人

これは、かなりの確率でこの意味を誤解している。
「継続は力なり」で評価されているのは「継続」ではない。
継続したことで出た「結果」である。

これを明確に認識していない人は多いのではないだろうか。。。。
「よくやった!継続は力なりだね!」
若い時は、成功の先にある大きなポテンシャルまでを含めて評価されるため、
たとえ小さな結果であっても高く評価されやすい。

いわゆる「ベイビーステップ」
でも、、、継続は力なり‼️の問題意識を持つことは
継続することで、、、結果を出すためにどう工夫すべきか?
という部分に思考を働かせる事が最も大事な事だと思う

おしまい

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