社長が学ぶ役目とは、、、、

いつもブログをご覧頂きまして
有難うございます 

社長のお悩み相談所
所長 中田 勝です。    

ブログスタート260日目
(毎日コツコツ更新中)

100人以下の会社では、会社の業績の96%は社長の実力で決まる
定義されている会社の理念や方針、ルール、業務、商品、取引先など会社の基本設計を行なうのは社長の仕事です。

どんなに優秀な社員がいたとしても、その社員が会社の業績に寄与するのは
統計上実に4%程度らしい。。。。

優秀な社員であろうと物足りない社員であろうと、配置と役割を決め、
指示を出すのは社長であり、その社長の采配次第で会社の業績が決まる

会社の業績を上げる為には、社長が学習し、実力を上げることが一番効果的
プロ野球元監督 野村克也氏の言葉ですが、、、

野村語録
リーダーに求められるもの

・組織論の原則…「組織はリーダーの力量以上には伸びない。」
・チームの鑑…「中心なき組織は機能しない。エースと4番はチームの鑑たれ!」と
野村元監督の著書では書かれている

社長の実力を上げる為に、どうしたらいいか?
学習効果には、公式があります。

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学習効果 =社長の素質×教材の質×学習回数(時間)

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「社長の素質」
頭がいいとか、物覚えがいいとか、真面目とか、物事に対して気付きがある、そういった社長の素質です。

「教材の質」 社長が経営の采配を振るう場合の判断基準となる教材です。
「学習回数(時間)」 学習に費やす時間です。

このように、業績を上げる為に、社長は常に経営の勉強に時間を費やす必要があります。
しかし、中小企業の社長は、通常業務すべてを社員に任せて学習に打ち込めるほど余裕はないので、通常業務と学習を併用してこなしていかなくてはならない

通常業務+学習時間=仕事時間とし、社長はこの仕事時間を増やさないといけません。
ブログセミナーの中でも、中小零細弱小家業の経営者はとにかく
ポンコツ経営者が多いといつも叱責される。。。。

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4大疾病
怠惰・傲慢・自堕落・無知

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とにかく、経営者は誰からも何も咎められる事が
ない立場であるために、この病に犯される経営者は多いらしい
私が365日、毎日ブログを書き続けているのも

「仕事」の一環として書き続けている。
ここで言う「学習時間」の一環として行なっているルーティーンの様なもの。
だから世に言う「社長は社員の2倍以上働きなさい」となるわけです。

おしまい

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