社長とスタッフの目線の違いについて考える!

いつもブログをご覧頂きまして
有難うございます 

社長のお悩み相談所
所長 中田 勝です。    

ブログスタート246目日目
(毎日コツコツ更新中)

今日は私が昨年10月から通っておりますパーソナルトレーナー「MIURA GYM」が移転オープンして、初めてのセッションの日でした。  

 胡蝶蘭など、お祝いのお花がたくさん並んでいました
このお祝いのお花の中には、現在、ホリプロ所属   札幌出身で筋肉サックスプレーヤーとして有名な武田真治さんのお花も飾られていました。 

どうやら、親交があるようです
先週の木・金・土の3日間で引っ越しをして昨日の26日(日)からリニューアルOPEN
以前の場所はこんな感じでした。 

   そして、今回はシックな黒を基調にしたGYM空間プライベートGYMに高級感がプラスされたなかなか良い感じの内装と照明です

さて、写真の彼が「MIURA GYM」のオーナー三浦風太 代表トレーナー

現在25歳、独身
 個人事業主として、GYMを開業して約5年
ジムの引っ越しはここで3回目。   着実に事業として「STEP UP」して来ている

そして、今回の移転を機に法人化して、スタッフを一人完全に雇い入れて、2名体制で経営者としてリスタート
このフィットネス業界というのは、トレーナーと言われる人達は
どこかの大手フィットネスGYMに所属して、そこで契約社員として雇用を受けているのか?
または、個人事業主として、そこの大手フィットネス会社の軒先で仕事をして、その売り上げの何割か?をロイヤリティーとして、フィットネスGYMに支払う。
と言うのがほとんど

しかし、三浦トレーナーは個人事業主として、立ち上げこの度、法人化もして、
しかもこのリニューアルでトレーナーを1名今回、完全雇用する

事業としての将来ビジョンをしっかり持ち人を採用して経営していきたいと言う覚悟‼️
これからも頑張って下さい!  

士は己を知る者の為に死す
司馬遷「史記より」

男子たる者は、自分の真価を認めてくれる人の為には命を投げ打っても尽くす者だ。
社長とスタッフはそもそも目指すものが違う。営業スタッフであれば例えば、、、、

自分の成績を上げる事が報酬「ボーナス」に反映されるし、上がらなければ報酬は下がる
いわゆる「個人主義」
経営者は会社全体の業績を上げる、会社としての利益を上げる事が目的。

そう「会社至上主義」上司は部下を選べるが、部下は上司を選べない。
悪い上司に使える事になったら不幸だが、我慢出来るうちはいつまでも
同じ状況をが続くわけではないと割り切って仕える他ない。

逆に、自分の真価を理解してくれる
あるいは理解しようとしてくれる上司であれば、働きがいを感じて一心に働いてくれる筈。
仕事は時には非情だが、人間は感情で動くもの。

部下を理解しようとする心が欠けていてはどんな優秀な人材を集めても、業績や成果は上がらないただ、人材は
・採 用
・教 育
・定 着

言うように、採用して、教育して、会社に長く定着するには、、、、
正しい「評価基準」と言うものを作成
そして、評価者がスタッフの日々の行動 、成果をチェック確認

営業数字が全て「評価の対象」
という業種は評価がシンプルだか、、、
数字に反映されない業種はたくさんある。
それができない職種、職制のモノもたくさんある

まずは、人を定着させる為に、会社内に「評価制度」を導入‼️
自分の働きを正当に評価して貰いたい‼️

人が仕事に対して、正当な基準の基に評価されなければ、モチベーションが
上がらないし、頑張りがいがないのである😭

おしまい

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