ボーナス支払日から「人の成長」について考える。

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社長のお悩み相談所
所長 中田 勝です。    

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(毎日コツコツ更新中)

賞与「ボーナス」
半期に一度の成績が評価され、その対価を支給する
私は営業マンには賞与明細を渡す際に半期の成績に対する私の総評を話し、
本人に半期を振り返ってどうだったか?話しをさせる
この半期、結果が出たのか?結果が出なかったのか?と同時に
営業マンとして成長したのか?
営業マンとして成長できなかったのか?

数字としての結果もさる事ながら色々と本人達なりの
良いところなりの悪いところなりの結果の検証
自己分析というのはとても大事

誰かを育てる立場にいる人には
人が育つ、とはどういうことなのだろうか。

何をもって、人は育つのだろうか。
子育てや何か指導する立場のかた。
人を育てたことのある人であれば誰でも潜在的には持っているとおもう

ただ、「何をもって人は育つ」かを普段から深く考えていないだけである。
あるいは、明文化したり形式知として自覚していないだけ

例えば最近、◯◯は育ってきているな、という人がいたら頭に思い浮かべてみる。
どこを見て、育ってきたと感じているのだろうか
・仕事の段取りが良くなった。
・言動に自覚が出てきた。
・どことなく自信を感じる。
・はっきり自分の意見が言えるようになった。
・営業で数字として結果を残せるようになってきた。
・単月ではあるが目標数値を達成できた。
・仕事の技術が向上した。

何かができるようになったり、その人が持っている「雰囲気」に変化を感じたりしたときに
その人を「育ってきたなあ」と感じる。

弊社、保険ステーションの「成長」とは… を定義化すると
出来ない事が出来る様になる事と明文化し、社員にもこの事は浸透させている。
私もこの「成長とは?」を一つの基準に置いて見守っている。

だから、育ってきたなぁーとわたしがスタッフに感じる事は
普段の会話の中に自然と出てくるもの。
とくに、商談内容、お客様に対してどの様に話をしているか❓を聞くと、だいたいわかる
うーん、特に重要視をしているのは商談の【進め方】かな〜😇

では、本人の好ましい成長した!
変化をもたらした原因はいったい何なのだろうか。

その人のやる気の変化?先日受けた研修の成果?ついに自覚が芽生えた?
わたしが考える変化の原因は、本人の【自分への尊厳=プライド】の心が芽生えたからだと思う。自分のやっていることに価値を感じ、誇りを感じ、自分に尊厳を持つ。
だから人は育つのではないかと。
なぜ、そう思えるかというと、、、自分がそうだったから
言い換えれば、上司や指導者。教師の仕事とは、その人の中にある、自分を大切にする尊厳の心を
育ててあげること。

尊厳とは、「プライド」「自尊感情」「自己有用感」と言うこともできる。
自分を卑下し、自分なんてダメだ、と考えているときには人は育たない。
そう思う。

自分のやっていることに確信を持ち(結果はまだ出ていなくても)
誇りを感じ、自分はこれでいいのだ、と考えているから人は育つ。
尊厳が芽生えるから、なんか、オーラが出てくる‼️

そう考えることができるように、指導する人間は励まし、適切なアドバイスを出し、
任せて、軌道修正をさせて、ヒントを与え、その人を承認する。

自信と誇りを感じるように導く。その手段として、例えば
・ロープレの練習
・日々の営業活動に対して何かを義務づける
・毎日◯件以上訪問する
まず、決めた事を「やる? or やらない?」
・やる
・継続する
・工夫する
ここが、最大の分岐点。

そして、継続するために工夫をする。
そして、その目的
尊厳『プライド』を育てること。

自分のやっていることに確信を持ち、
尊厳を感じ

自分の事を大切に思えるようになると、人は自立的に行動し始める。

おしまい

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