2020年は5G「第5世代移動通信網」本格稼働の年度です!

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社長のお悩み相談所
所長 中田 勝です。    

ブログスタート240目 
(毎日コツコツ更新中)

昨日の
今の世の中、私たちはぬるま湯に浸かっている茹でガエル?と同じだ
の続きなんですが、、、
産業革命が70年間に渡って行われてきたという話でしたが、、、
まさに来年、2020年 世界の産業構造を大きく変える「第5世代通信網」がどんな事になるのか?

ブログをしたいと思います

さてさて、日本に「携帯できる電話機」が登場したのは、1985年のこと
つまり、34年前にも遡るわけです。

そこから、現在のスマートフォン用通信が可能になるまでを少し整理して見ました。

<1G:アナログ携帯電話>
日本初の携帯電話は平野ノラが肩から提げているバッグのような「ショルダーフォン」
重量は約3kg。もちろん通話機能のみ。
通信料も非常に高く、ビジネスがメイン。

<2G:デジタル化>
1993年に2Gが登場。ネット通信やメールの接続が可能となった。
通信料も大幅に下がり、一般家庭にも広まった。
モバイル端末専用(i-modeとかez-webとか)サイトが流行し、テキストメインだが気軽に
閲覧できるようになった。

<3G:高速データ通信>
2Gまでは各国地域によってバラバラの通信方式だったが、3Gからは国際規格になる。
通話品質も向上、データ通信高速化が進み、動画やPCサイトの閲覧がストレスなくできるようになった。

<4G:スマートフォン用通信>
3Gよりさらに大容量・高速化通信が進んだのが4G。
人口カバー率もほぼ100%で、グッと繋がりやすくなった。
スマートフォンが爆発的に広まり、外での通信があたりまえとなった。
サブスクリプションサービスや動画閲覧サービスが一気に普及することになった。

しかし、たった30年間で通信速度がおおよそ10000倍になってしまった。
こう振り返ると、じゃー次世代って言っても結局、、、
5Gって結局は通信速度が速くなるだけでしょ?と思われてしまいがちだ。
確かに今より更に大容量化するのは間違いないが、、、
しかし、5Gによって、私たちの生活に改革が起きる。
何が変わるか?
5Gには大きく分けて4つのキーワードがある
①「超高速大容量」②「超低遅延」③「多数同時接続」

5Gは通信の高速化だけでなく、身の回りのありとあらゆるアイテムが
ワイヤレスでネットワークに繋がることになる。
同時に多くの端末を接続できることから、IoT化が一気に進むと予測されている。
ちなみに、IoTの略はinternet of thingsの略であり、
インターネットがモノと繋がるという意味。
身近なIoT化といえば、既に話題となっているのが

「スマート家電」テレビや照明などの家電製品を操作することが可能だが、現在は端末自体が直接ネットワークに繋がれているわけではない。
Wi-FiやBluetoothなどの機器を経由しているため、多くの端末を同時接続はできない。
しかし、1平方キロメートルあたり100万台以上のデバイスの同時接続が可能となる5Gの導入後は、これらが直接ネットワークに繋がり、ストレスなく使えるようになる。
スタジアムでのスポーツ観戦時など、多くの人が集まる場でも
遅延が発生することなく通信が可能だ。

大量のデータを、世界中にタイムラグなく通信できるようになるため、AIなどの技術
にも対応するよう開発が進められている。
また、VR【バーチャルリアリティ】が進む事によって、対面商談も激減するであろう。
出張等の移動もメッキリと減るであろう。
在宅勤務 SOHOがいまよりも、もっと増えるだろう

あながち、AIの進展は、人間自体、
雇用機会が喪失する恐れがあると言われている
でも、5Gが主流になると企業も様々な働き方を今以上に多様化して、採用を試みる事が出来るようになる。
逆にそれが出来るからこそ、例えば、私の様な小樽の町にいながらして、在宅で、優秀な東京の人財を確保出来る様に間違いなくなるわけだし

あながち、後ろ向きな事ばかりではないようは、この5G時代をどう❓
キャッチ出来るかは、社長の人財採用における柔軟な対応力だと思う。
少なくとも、事務系職員の対応はVRが活躍してくれそうな予感かなぁー
いや、間違いなくそうなる筈。

だから、私達、中小零細企業はきちんとした、評価制度を導入して
来るべき時代に準備しなければならないと思う
しかし、こういう分野の話は楽しいなぁーと‼️
でも、この話ってすぐ先の実現可能な確かな未来ですけどね

続く

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