自分で考え自分で決める事の大事さ

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社長のお悩み相談所
所長 中田 勝です。

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(毎日コツコツ更新中)

先日、高校時代の同級生が離婚をした。
何か、同級生が不貞行為が原因で離婚に至ったわけではない。
長年、患っている持病というか体調不良で満足に常勤できない
状態が続いてるのは、以前から知っていた

まぁーそれ以外にも色々とあったのだろう。
別件の用事で電話をした際に話しを聞いていたのだが、
ただただ聴いているしかなかった

私たちの周りには、アドバイスをしてくれたり、したり、決断を下してくれる様な人がいる。
世間一般的に言えば「おせっかい」さん
私も仕事柄、保険の相談以外の様々な相談を受ける事があるが、、、
基本、私の姿勢は「寄り添う」事であり、あまり、決断には介入しないようにしている

あくまでも、相談は相談であって、決断は自分本人が必ず下すもの。
決断は代行できるものではない。それは、自分なりに理由が3つあるからだ!

① 第一に問題の本質を知っているのは他ならぬ自分自身である
自身が抱えている問題に対処するには、自分自身で下す解決策の方が適切である事が多いから。
② もし、相談者があなたに代わって決断すると物事が第三者の思うように進み自分自信が望んでいた事が得られなくなる恐れがあるから
そうすると、親切心もあって受けた事が逆に相手に恨まれたりする事も出でくるから

③ 第三に、何でも自分の人生に置いて決断を人に委ねてばかりいると、
自分で決断する習慣が身につかなくなる
他人からのアドバイスを素直に聞き入れる事はもちろん大事な事であるが、
そのアドバイスを結果的に聞き入れたにせよ、自分で取った行動の結果は最終的に自身に返ってくる。

自分で間違いを犯しながら何かを学ぶ事もまた必要
自分で決断する事が一番自分のためになる。

おしまい

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