糖質制限ダイエットの「メリット・デメリット」

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社長のお悩み相談所
所長 中田 勝です。

ブログスタート224日目
(毎日コツコツ更新中)

今日はですね‼️
昨日の続きです

今度は糖質制限ダイエットの「メリットとデメリット」です

メリット1「我慢が少ない」
糖質制限ダイエットで意識するのは穀類や芋類 など
糖質が多い食品のみです。

タンパク質や油を減らす必要性が少なく、カロリー制限ダイエットでは敬遠しがちな
脂身の多い肉料理や、おやつであれば低糖質なものを‼️選んで食べることができる点!

とにかく、昼はコンビニ中心で乗り切り
夜は一人用「お鍋」でバリエーションを変えて食べていました

スーパーに行くと今では色んなお鍋の素シリーズがありますから
そんな中で‼️お気に入りの鍋はスンドゥプチゲ鍋と豆腐と鶏肉と卵を落として週2回は食べていました

あと、冷蔵庫には「豆腐・納豆・卵・チーズ・鶏肉(できれば胸肉)・ラム肉」
肉は食べてもいいので、夕飯はとにかく、それぞれの肉を塩胡椒で焼いていました。
あとは、野菜類ですが葉もの野菜・しめじはいつも常備していました。

おやつはナッツ類(アーモンド・くるみ・マカダミア)を常備。
あと、スルメですね!低糖質おやつはスナッチ類でした
ちなみに「スナッチ」の略は
・スルメ
・ナッツ類
・チーズ類
の頭文字をとった略称です

ご飯や芋に関しても一切食べられないわけではなく、量を半分に減らしたり、
3食のうち1食だけ主食を抜いたり、といったやり方で効果が出やすいのが
糖質制限ダイエットの良いところ。

でも、私は芋類も主食類も一切カットしていました
3ヶ月間は、、、、おかずはしっかり食べられるので
我慢が少なく、満足感を得やすいダイエットになり得ます。

メリット2「リバウンドしにくい」
続けやすい方法のため比較的リバウンドしにくいのがメリット。
理想の体型に到達した後も「週2回は夕飯の主食を抜いてみよう」
「同じ糖質でも、白いご飯は減らして、雑穀米を選んで食物繊維を維持しよう」
といったゆるい制限を継続しやすく、習慣レベルから食生活が変わることで
体型をキープしやすくなります。

ちなみに今の私の食生活はこのようにしています。
デメリット「栄養のバランスが崩れがち」
糖質が多い食べ物を避けようとすると、その食品に含まれる別の栄養素まで不足してしまうことがあります。

たとえば食物繊維。食物繊維の目標摂取量は成人女性で1日18g以上ですが、
これを小鉢サイズの生野菜サラダだけで補おうとすると18杯分くらいの量が必要
野菜以外で食物繊維を豊富に含んでいるものは何かといえば、
糖質制限で避けられがちな穀類(小麦、そば、雑穀など)や芋類など
これらを控えることで食物繊維の摂取量が自然と減ってしまい、便秘に繋がりやすくなる
実際、便秘気味になります。

ご飯・いも類等、穀物系も含めてカサのある食材をカットしていましたから
当然出にくくなります
糖質という特定の栄養素を控えることで、今まで自然と整えられていた栄養バランスが
崩れてしまうリスクがあります。

無理なく成功させるためには、不足しがちな
栄養素を補う工夫が必要です。
なので、私はその打開策として、ナッツ類を食べていました。
食物繊維が豊富のためこれを食べて、お通じを整えていました。

でも、ナッツ類も少ない量で、、、
値段が「高い」、、
とにかく、糖質制限は何かと「お金がかかる」という印象です。
そして、事実そうなのです。

続く、、、、

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