コンサルティングの定義を考える。

いつもブログをご覧頂き
ありがとうございます

社長のお悩み相談所
所長 中田 勝です。

ブログスタート216日目(毎日絶賛更新中)

昨日は弊社が現在折衝中のお客様のところに、相手先クライアントの社内の「体制強化」に関するコンサルティングを2時間打ち合わせをしてきました
建設系事業者で設備系の他に近年運送業も初めて事業規模の売上げ、従業員数が一気に倍に増えてきた

こんなご時世、まずは事業存続する為には事業の体制整備をきちんとしておければ、仕事が入ってきてもきちんと受け切れる訳で

・人の採用
・人の教育
・人の定着

上記の3項目さえできていればどんどん拡大していける
でも、中小零細企業はこの3つがなかなか出来ないのである‼️
特に経営者が抱えている問題は「人の採用」
なかなか人が来ない、、、でも、採用出来たとしても教育と定着が出来ないとそれこそ【ザル】である。

ここの社長は現場型の社長で日々現場に出ており、内務統制は側近の総務部長が仕切ってくれている
しかし、総務部長の悩みは社長のビジョンをもっと明確に知りたい!

きっと社長は頭の中で色々と思い描いているであろうビジョンがあると思うのだが、、はっきりとつめて社長と話をした事がない
理由はやはり、現場で忙しいから
当然、部下としては社長のことをサポートして、社長が思い描いているような会社にしていきたいそのお手伝いをしたいと思っている訳だが、その考えが整理されていなかったり、伝わっていなかったり、間違いて認識されたり、、、

例えば、、、、
・会社の事業規模と今後の方針
・運送用ダンプを何台まで増やすのか?
・分社化を検討しているのか?
・後継者はいるのか?

、、、、、、、、

これは全て「コミニケーション」によって解決される訳だが、、意外と、このコミニケーションがなされていないのが実情だ。理由は、この「ビジョンを整理」する作業があまり「重要視されていない」という点だろう

さまざまな場面で、”コンサルティング”や”コンサルタント”という言葉がつかわれています。
定義は色々とあるでしょうが、、、”経営コンサルタント”とは

一般的に「企業の様々な経営上の課題を明らかにし、解決する助言をする」
職業と説明されている事が多いようですがもっとシンプルにわかりやすく言えば
「クライアントをいかに儲けさせるか」
コンサルティング営業もコンサルティングといえばそうだが
・経営コンサルティングとの違いは
・営業のコンサルティングは商品を売るための付随サービスであり

・経営コンサルティングはコンサルティングが商品そのものという点。

コンサルティング営業というのは、自社で扱っている商品ないしはサービスを買ってもらうために、コンサルティングを行うもの

一方、経営コンサルタントの場合、とくに製品やサービスを販売・提供するわけではなく、コンサルティングそのものが商品です。

つまり「クライアントの課題を明らかにする」こと、もしくは「課題を解決するための方法を考える、あるいは手伝いをする」ことそのものが商品であり、コンサルティング行為に対して報酬を受けます。
※経営の実際に直面したケーススタディー・事例問題に正しい答えは必要ない」ということです。

そう、コンサルタントは正解を与える!と言う仕事ではなく、正解までを導いたり選択肢を持たせたりする事が仕事!

その答えは「クライアント」
自身が持っている

 わたし達は、小学校の頃から、テストと言えば「正しい答えを書くこと」と認識している
どのようにその答えを考えたか」という論理的思考能力が(ロジカルシンキング)です。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・論理的思考能力(ロジカルシンキング)
・コミュニケーション能力 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上この2つがコンサルタントが絶対に身につけていなければ能力と私は考えます

おしまい

コメント

タイトルとURLをコピーしました