池袋の高齢者運転事故で改めて思うこと。

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ブログスタート208日目
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全国ニュースから!
なんとも痛ましい事故が昨日、東京で発生してしまった。
私としても、自動車保険商品の販売を取り扱うものとして今日はこの記事のブログを書きたい

まず、事故の概要です!
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19日午後0時25分ごろ、東京都豊島区東池袋4の都道で、板橋区の無職の男性(87)の乗用車が約150メートルにわたって暴走

歩行者らを次々とはね自転車の母と娘2人が死亡、お亡くなりになった2名を含む40~90代の男女8人が重軽傷を負った。 

加害者男性(87歳)の車に設置されていたドライブレコーダーには、
事故直前の様子が記録されていた。 
警視庁によると、事故現場に至る左カーブの辺りで、同乗の妻が「危ないよ、どうしたの」と声を上げた。

男性は「あー、どうしたんだろう」と応じており、直後に車道左側の金属製の柵に接触したとみられる。
その後、スピードを上げたまま交差点に突入した。
事故直後には飯塚さんが動揺した様子で息子に「アクセルが戻らなくて、、、、 人をいっぱいひいちゃった」と電話している様子が映っていた。 

これまでのところ車の異常は確認されておらず、20日の現場検証ではブレーキ痕が確認されていない事も併せて判明している。
乗用車の機器に不具合は見つかっておらず、運転操作ミス!
謝ってアクセルを踏みつづけた事が、暴走運転をした原因として捜査を続けている。
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朝日新聞デジタル版記事からの引用
高齢者ドライバーの事故はこの事故に留まらず全国各地で起きている。
今日は交通事故の内容よりも、改めて…加害者が87歳という高齢者運転ドライバーの事故ということでなぜ、高齢者なると車の運転を控えた方がいいのか?
この辺を深く掘り下げてみたい
ここでまず、整理したいと思います‼️
高齢者の定義は個々の法律によって異なる一言で「高齢者」といっても、個々の法律によってその定義は異なる。
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■公的年金の受給資格を「高齢者」の定義と考えれば「65歳」
■道路交通法の「高齢運転者」の定義は「70歳以上」となっている 。
「高齢者の医療の確保に関する法律」では、
■「前期高齢者」が「65歳から74歳」
■「後期高齢者」が「75歳以上」
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法律によって高齢者の定義が違うのは、それぞれの法律の目的や趣旨により
高齢者とすべき年齢が異なる。

また、医療技術も進歩していることから、高年齢であっても元気な人が増えている
というのも事実そのため、個々の法律においても高齢者の定義が今後見直される可能性は十分にあると思う。

本当に私も現場で保険を販売しているいるものとして、
例えば同じ75歳の方でもすこぶる元気な方もいらっしゃれば、
そうでない方もいらっしゃいます。

でも、ですよ、、、、体が元気 = 運転技能
がイコールなわけではないということ

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高齢者ドライバーの「老い」の実態
最も多い事故パターン
・第一位 運転操作ミス
・第二位 一時不停止
・第三位 一方通行逆走
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高齢者の自動車事故は、若者の自動車事故のケースとは大きく異なる。
高齢者の事故特性主に事故の内容が根本的に違う。
これは高齢者の
① 身体能力
② 心理面が密接
に関わっていると思われるが、

大きく3つの要因が‼️
あると言われています。
明日はこの続きを書きます!

おしまい

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