ラグビーというスポーツから学ぶ 〜 One for all, All for one

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所長 中田 勝です。

ブログスタート206日目

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昨日の続きです

ラグビーW杯2019がいよいよ

9月20日〜11月2日まで日本各地で

開催される

一つの「目的」を達成するためには

     ラグビーというスポーツの「目的」はトライを決めること

 改めてですが、皆さんはラグビー🏉というスポーツがどんなルールのスポーツなのか

知っていますか

ラグビーというスポーツは、

攻撃をする際、サインがでて全員が

そのサイン通りの動きをします。

サインはトライを取るために出すので、

理論的にはサイン通りに全員がプレー

すれば必ずトライが取れます。

が、これが現実では取れない。

なぜ取れないかというと

理由はシンプルに2つしかなくて

– 敵のディフェンスがうまい
– 味方がミスしたか

このどちらかです。

どっちにしても突然、前提条件が崩れ、

想定していない事態が発生するのですが、

当然ボールをキープして攻撃を続けない

とトライは取れない

では、どうやってボールをキープするか

というと、、、

ボールを持っている人間が役割を

果たせなかった事を常に想定し、

フォローしていればキープできます

なので、

■ ミスはいつでも起こる(という想定)
■ それを仲間が全力でフォローする

(想定外な事が起きてもフォロー)
■ ミスは起きるものなので、ミスを責めない。

    逆にフォローしていなかった事を責める。

以上のような心構えでプレー

する事になります。

この繰り返しを経て、

一つの目的(トライ)に繋げるのです。

ラグビーの精神である

One for all, All for one

  がまさにこの言葉に集約されているわけです

会社においてのチームも同じ

ラクビーというスポーツは、

ポジションごとに役割分担が決まっており、

体格も技術もパワーもそれぞれが違う15人の

プレーヤーが、仲間を信頼して始めてチーム

が成り立っています

誰が一番うまいか?という質問において、、、

ラクビーではでして、ポジションごとに

それぞれの役割を正確にこなして、お互いを

信頼し合わないと勝てないスポーツなのです。

そんなのどのスポーツでも一緒じゃん

確かにそうなんですが、ラグビーは特に

ここで俺が決めてやる

的な考えが先に立つと勝ちが遠のいていきます。

とにかく、ボールをつなぐ、、、 

for the team がいちばん

そうラグビーにおいては「思想」が大事

つまり会社においても、

「誰が優秀か」などではなく、

それぞれの役割をきちんと果たしながら、

チームが一つの目的に向かって機能し、

お互い信頼・リスペクトし合い、フォロー

していく、ということが前提の思想です

と、、、、こういう考え方なので、

トップダウンではなく

個々の「自分の考え」

をもって仲間を信頼して

進むことが好きなのです。

でも、

自分の考えをきちんと持つことって

意外と難しい、というか、、、

持論を持つには、

いろいろな事を経験・体験し吸収(インプット)

したものを吐き出す(アウトプット)

をしていかないと持論って身につかないと

思います

One for all, All for one

どのスポーツにも当てはまるけど、、

でもこの言葉ってやっぱりラグビー競技の

「思想」ともいうべき言葉だと思います

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一人はみんなのために、

みんなは一つの目的のために

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おしまい

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