故事成語「巧言令色鮮し仁」の意味?

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社長のお悩み相談所
所長 中田 勝です。

ブログスタート194日目
(毎日更新中)

昨日のお話の続きになるが、弊社の募集人のベテランスタッフ河田さんとの事務所内での会話
そういえば、、先、運転中のラジオで塚田国土交通副大臣 辞任になったみたいだなー

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愛想がいいの結構なことだが、あまりにも節操がないと、
巧言令色鮮し仁だと言われるわな。
まぁー墓穴ほっちゃたわね
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さらっーっと会話の中に出てきた言葉
えっ今の最後なんて言いました?
コウゲンレイショクスクナシジン
ハッ
そこで、すぐにググって意味を調べました。
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巧言令色鮮し仁 こうげんれいしょくすくなしじん

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言葉巧みで人から好かれようと愛想を振りまく人には誠実な人間が少ないという事
「巧言令色鮮し仁」の出典は『論語』の「学而(がくじ)」という章です。
『論語』は孔子と彼の位が高い弟子たちの言行を記録した書物です。
儒教では『論語』『孟子(もうし)』『大学』『中庸(ちゅうよう)』
とあわせて「四書(よんしょ)」に数えられ、とても有名です。

■「巧言」とは、口先巧みに言葉を操ることです。
■「令色」とは、人にこびへつらうような愛想のよい顔つきのこと。
■「鮮し」はそのまま「少なし」と同じ意味。
■「仁」とは、他人を思いやる心をもとにして
 自己を完成させる最高の徳のことです。普通に何気なく、そういう時事ネタの話でさらっと故事成語を使いこなして、会話の中でスマートに使われると、、、「教養」の差を感じました。
昭和17年生まれの弊社スタッフの河田さん趣味は「読書」ですから普段から本はたくさん読まれている方です

ちょっとだけ、、、賢くなりました
毎日、ブログを書くということは、ほんのささいな事でも常にアンテナを張ってネタ探ししいないとブログが書けません
毎日ブログを書いているからこそ、こんな小さなことでも、拾ってネタにして吸収しよう

とするわけです

そして、調べてインプットした事を
ブログでアウトプットするこの流れが良いんでしょうねー
河田さんありがとうございました

「巧言令色鮮し仁」と呼ばれるような人物にはなりたくないものです

おしまい

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