知らないものを知らないと認める事が真の知性を磨く

いつもブログをお読み頂いて
有難うございます。

社長のお悩み相談所 
所長 中田 勝です

ブログスタート181日目
(毎日更新中)

今日は昼から江別にある「蔦屋書店」に行って来ました「函館 蔦屋書店」は、北海道1号店として2013年12月にオープン
ここ「江別 蔦屋書店」は2号店になる

2018年11月21日オープンして約4ヶ月が経過しましたが、相変わらずの盛況ぶりで、駐車場は
ほぼ満車状態でした

本がたくさん

読書スペースもかなり多く取られていて、購入前の書籍も座ってゆっくりと閲覧ができる

天井も高く、開放的で、非常に居心地もいい
今日は結局4時間も滞在してしまった

私自身、書店は大好きである
ネット全盛の時代で、電子書籍が増えていく中で、、、、でも、やっぱり本を手にとって
活字を読むほうが、個人的にはしっくりとくるものだ
そして、こう行った大型書店に行くと、陳列している書籍の書棚を見ると、様々な発見があり、「あれも、これも、それも、、、、」手に取って、読んでみた〜いと思うのであるなんて、い〜ますかね、好奇心が擽られるのです

「論語」に次のような下りがある
『論語』とは、孔子と彼の高弟の言行を孔子の死後、弟子達が記録した書物である。

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これを知るをこれを知ると為し、知らざるを知らざると為せ。是れ知るなり。
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訳として知らないものを知らないと認める事が真の知性を磨く古代ギリシャの哲学者ソクラテスは
「無知の知」と言う言葉を残しています。
自分の知識は完全では無い事、自分が知らないということを知ることの重要性を指摘している

「知っている事」
「知らない事」の区別をつけることこそが、「真」に知っている状態なのだと言うこと全てを知っていると思い込んでしまえば、そこで全てが終わってしまいます
学びと言うのは、深めれば深めるほど、知識が増えていくと同時に、、、「自分が知らないことに気付ける」ようになるもの。
そしてその「気づき」が、また新しい知識を得ることにつながっていく
書店に行くと言う事は、自分がいかに「無知の知」であるかを気付く事ができる場所である!
時代が変わろうとしていても、ネット書籍が増えようが書店の数がどんどん少なくなって来ようとも大型書店は絶対に無くならないでほしい
ネットはピンポイントでこの本が読みたい場合は検索して、Amazonで購入するのが一番良い!

ましてや、自宅まで届けてくれる
ネット書籍注文が良しの場合は
あくまで、この本が読みたい!という読みたい本が決まっている場合は良いのだが

書店に行って、色々な本を手に取って本の目次や表紙を見たりして、本を購入する楽しみは、ネット注文では得られない

そして、私は今、ブログを毎日書き続けている。ブログを書くということは自分の頭の中にある情報を自分の頭で「編集」作業をしてアウトプットすること
毎日毎日、NJE理論というビジネスブログアスリートのメンバーはこの理論に則ってブログを書いている訳だか、、、ひじょーーーに大変です

情報収集をしなければならない。
今日は何を書こっかなぁー必死です
だから、常にアンテナを張って情報をキャーッチ
インプットする姿勢でいなければならない

つまり、アウトプットする上でのインプットな訳である
例えば、仕事でスキルUPするため、知識の研鑽のために、、、セミナーを受講し
知識のインプットを計り、自己研鑽し、レベルUPをしていく。
でも、ブログを書くということは、書くネタがないか?
このネタを書くには、とにかく調べなければ

ならない、、、等、得た情報や自分が持ちうる情報を自分の頭で「編集」作業しなければブログで活字にして、書けない、、、だから、

アウトプット前提のインプットなのである
「知っている」事=「できる」事ではない
それを文字起こしして、文章として編集する作業、、、

これが、ブログの効果
ブログを書く事が最大のアウトプット効果
アウトプットする為のインプット
従って毎日が、、、アンテナ バリ3

はぁー毎日毎日、情報収集インプットだらけでスゥー

おしまい

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