「思考」に気をつけると自分の「運命」まで変わってしまう!

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社長のお悩み相談所 
所長 中田 勝です

ブログスタート180日目
(毎日更新中)

2019年3月21日MLB公式戦 第二戦
東京ドーム マリナーズ VS アスレチックス戦の開幕第二戦 試合終了後
現役生活28年間MLBシアトル・マリナーズのイチロー選手が現役選手引退を発表した。
1973年10月22日生45歳である。ちなみに私は1972年5月生の46歳。

だから、どうした
要は、ほぼ同世代だっって言いたいのである
だから引退に想いも一入な訳である。比較するものではないが、なんなんだ
この差はって思う
ちなみに、1972年生の私と同世代といえば、プロ野球界でいえば、稲葉 篤紀選手(元日本ハム)
稲葉選手もイチロー選手とは同郷で愛知県北名古屋市出身。
稲葉が少年時代から通っていたバッティングセンターで、中学生にとっては速球といえる120km前後の球をポンポンと打ち返す同年代の左打者をよく見かけ「すごいなあ」と感心していた。

その打者は現在のイチローであった
稲葉選手は中京高校3年夏の愛知大会決勝で、そのイチローのいた愛工大名電高校に4-5で敗れ、甲子園出場は叶わなかった。そんな経緯が実は2人にはあったのである。2人に共通してすごいのは40歳を超えてもなお、現役選手を継続していた事超人ですよ!
でも、それだけの年齢を超えても現役生活を送れたのは、日々の体のケア!

試合に臨む準備の用意周到さだと思う
さて、、、、

① 3割バッターはプロ野球界では一流の証
打率3割とは文字通り、10打席のうち3打席ヒットを打てばいい事になる。
2019年度の日本プロ野球の公式戦の全試合数はセ・パ交流戦を含めると143試合
レギュラー選手で1年間故障も無く
143試合フル出場して、一試合で打席が回って来るのが、平均4打席とすると143✖️4=572打席
② 572打席のうち、3割のヒットを打とうとすると、171本のヒットを打たなければならない計算だ
10打席で3本のヒットと年間試合数で171本のヒットを積み重ねる…どちらが、難しいことか、、、、
要は考え方なんだろうが、、、バッティングって何なんだろうか?
その本質に迫った時に、、、当時の入団間もない、イチローは7割は失敗なんですから、そんなに考えることはないんじゃないですか?

凡人はいかにヒットを打つかということばかりを考えている。3割を打つ!事のほうが通常、頭に浮かぶ。それどころか全打席でヒットを打とうと、10割を目指そうとする
でも、彼は失敗に目を向けていた失敗の率を減らせば、自ずと成功の率は上がる。
通常の選手とは発想が真逆
でも、、、

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発想は真逆でも目的は同じ。
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だから準備は怠らない。
練習は誰よりも早くグラウンドに姿を現す。体のケアを欠かさない私自身が【信条】としているマザーテレサの言葉‼️
を改めて思い出す

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思考に気をつけなさい、
それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、
それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、
それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、
それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、
それはいつか運命になるから。

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              マザーテレサの言葉

思考が根っこ
運命が枝葉ということ

・「一流」になりうる人は
・「一流の考え方」のプロセスがあるのかと人生の差は

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「能力の差」ではない
「考え方の差」である
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おしまい

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