企業の「急成長」の反動は「急失速」するのか?

いつもブログをお読み頂いて

有難うございます。

社長のお悩み相談所 

所長 中田 勝です

ブログスタート178日目

(毎日更新中)

今日のブログです

いきなり拡大 した

ツケが回ってきたのか ――。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

肉の量り売り形式で人気を博したレストラン

「いきなり!ステーキ」が失速している。

運営するペッパーフードサービスが

3月14日に発表した2月の既存店売上高

は前年同月比75.1%にまで落ち込んだ。

これで前年割れは2018年4月から

11カ月連続となった。

「いきなり!ステーキ」の2019年2月の

既存店売上高は、前年同月比75.1%。

急拡大で自社の店舗同士が競合し、

消費者の「飽き」が進んだ

日経ビジネス 電子版記事より抜粋

特に売り上げ低迷が深刻なのは、

郊外の幹線道路沿いのロードサイド店だという。

このところ同社は、いきなり!ステーキの出店

エリアを地方に大きく広げてきた。

それぞれの地域の1店目は順調に集客できるものの、

「2番店、3番店は“新鮮味”を感じてもらいに

くいため、業績が伸び悩んだ」(同社)。​​​​​​​

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー〜

因みに、、、

私も

肉マイレージの「ゴールド会員」

肉マイレージなどを導入して、顧客の囲い込み

やリピート客のグリップの為に、様々な戦略を

打ち出し、他の企業とのコラボレーションも

積極的に仕掛けている

2013年12月5日、東京都中央区の銀座4丁目

に1号店をオープンし、2018年8月には全国

で300店舗を達成

わずか、、、、

5年足らずで、急速な店舗展開と

急成長を遂げた、ステーキレストランチェーン

どんな企業でも

「企業の成長サイクル」というのがあります

・創業期

成長期

・成熟期

・衰退期

企業の収益構造と言いますか

短期間で急速に「急成長」した

場合、、、、、

その 振れ幅 に比例して

業績が落ちるときは「急失速」

する、、、


手書きでゴメンなさい

成長期の成長の仕方

と、でも言いますか、、、

「ゆっくり成長」の場合は、

 いずれピーク時の後に訪れるであろう

衰退期は

「ゆっくり失速」する

 傾向のようだ!

急成長した業績が増収増益し続けるても、

必ずどこかで、ピークが来るのものだ

このピーク時こそが、

ターニングポイントになり

ここで、勢い付いて真っ逆さまに急失速するよう

な場合、、、

V時回復で劇的に超回復する事は

中小零細弱小稼業では、、、、

なかなか厳しい

急成長が決して

悪いわけではない、、、

経営者がもし、自分は今現在

急成長しているというプロセスを

実感しているのであれば、、、、

なおさら

今、「急成長している」という事は、、

この振れ幅に比例して、

近い将来、必ず「急失速」する

その事を想定して

早い段階から、、いや 急成長中に

「次の一手」を考えて置かなければ

ならない

言うのは簡単だけど、

それがなかなか難しい

だって、事業が順調に進んでいる時に

次のステップに備えてですよぉー

なかなか「リスクヘッジ」する思考!

「傾向と対策」を取れる方はなかなか

いません

でも、経営上

こう言うものだと

「定義」として覚えておく必要が

ありますよね

おしまい

コメント

タイトルとURLをコピーしました