桜開花予想に用いる「600度の法則」から先人たちの知恵を考える!

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昨日に続きです
桜の開花予想に用いる

「600度の法則」をご存知でしょうか?
これは、桜の開花日を予測するための、非常に簡便でそれなりに精度が高い方法のようです

その法則とは、、、、「その年の2月1日以降の最高気温を足し算していき、累積温度が600度を超えた日に桜が開花する」というものです。
ちなみに、平均気温の累積温度が400度を超えた日という法則もあります。

なぜ2月1日からなのでしょうか
立春が近く、気温が上がり始める時期という説
この法則を見つけた人って誰なのか?わかりませんが、気象予報士の間では、そこそこ有名な話のようです。
ただ、ここ数年を見ると、かなり精度は高いようですがあくまで目安であって、よく当たった年が続いたと考えるべきとのことですが、、、これも先人たちの知恵
そう、人生を上手に渡り歩くには、、知識ではなく知恵である気温を積算して予測する手法は、桜に限らず農業全般で昔から行われてきたやり方です
先人たちは常に自然と対峙しながら共に生きてきた
台風の時期、海が荒れる、大雨がふる、、、長年の肌で感じる感覚と経験から様々な気候変動や災害から逃れてきた事もあり、、、
もちろん自然の猛威をただただ、受け入れるしかなかった場合もあったのだろう

先人たちのこの感覚って、ある意味、現代人の特に今の若い人達にとってみれば、、、、
「神の領域」だ!いや、言い過ぎではない。素晴らしい能力だと思う。
それが今では、気象衛星からの写真や過去の様々なデータが統計計算されて、いろいろな予測が可能な時代になってきている。
桜🌸の開花予測なんかも、AIを使えば簡単に予測出来る時代だ!
コンピューター自身が、膨大な計算データーを元に自分で正確な予測を導き出すことが出来る様にAI自動化が今後様々な分野でますます進んで行くのだろう

世の中、この先どの様な変化をしていくのだろうか?
でも、一つだけ、、、どんなに世の中が便利になっても、私はAI自動化に対して一つだけ懸念していることがある。戦争兵器としての「AI兵器」の開発の進捗だ!
先日の3月11日の報道で河野外務大臣は記者会見で、「映画の『ターミネーター』のような、全く人間が関与せずに殺りくできる兵器の開発には反対だが、日本の様に人口が急速に減少している国で、効果的、効率的な自国の自衛手段になり得る可能性はある事を述べていました。

今後の人口減少による自衛隊の規模縮小等が原因にはあるのかとAIの兵器への活用は一定のメリットがあるものの行きすぎれば取り返しがつかないとして、議論に積極的に関与していく考えを示しました。
AIの開発や遺伝子開発の分野ってある意味「神の領域ですよね」そこには「倫理」っていう考え方が常に出てくると思います。
1984年公開映画「ターミネーター」スカイネットは映画『ターミネーター』をはじめとした映画『ターミネーターシリーズ』に登場する架空のAIコンピュータ、およびその総体である。 

今からざっと35年前の映画作品です。AIが現実味をおびてきているし、一国の外務大臣までもが、話題に出してきているという事は、、、、将来的にAIが暴走し、そのような危惧もあるからこのような発言にもなったのだと思います。
さて、まとめとして、本日は桜の開花予想 → → 先人たちの知恵 →→DATAを基にAIが自動計算する→→ AIの倫理観について →→ 人の役に立つAI技術→→ AI兵器開発への懸念

おしまい

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