ダイエット中のアルコール摂取について是か否か?について!

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社長のお悩み相談所 
所長 中田 勝です

ブログスタート175日目
(毎日更新中)

最近、出張や飲みの機会が徐々に増えてきているのだが、やはりウエイトコントロールが特に気に掛かるところです

昨年まで、ほぼ、お酒を全くといってよいほど飲まなかったわたし、、、、
昨年の8月に焼酎の味を覚えてしまってはや7ヶ月、、、
特に「本格焼酎 特に芋焼酎」に、ガッツリとはまってしまった焼酎のみ‼️にはまったわけで、ビール、ワイン、日本酒は全く欲しない。むしろ、相変わらず苦手「醸造酒」は特に体に合わないのだろう焼酎は様々な銘柄を見る度に胸は高まり、心は踊り
最近では、酒屋さんの店主とそれなりに高度なマニアックな話題ウンチクが語れるくらい

すっかりと‼️ 焼酎に関してはうるさい飲み手になってしまった
お酒にまつわる事で気を使う事がまるでなかったわたし。
車の運転も札幌で代理店会の会合があっても今までは飲まない人なので、車で行って、

飲み会が終われば、さくっと、車で帰ってくる。ぜんぜん、余裕だった。でも、、、飲むとなれば、車を自宅に置いてJRに乗って、、帰りも最終の時間を気にしながら飲んで、、、めんどくさー札幌での飲み会って、とても大変だって事に最近、つくづく気づきましたと、いっても、、、
今までは 「飲み会」っていってもわたしは飲まない食べる会でしたから
でも、お酒って年齢的な事もあるけど、程々にしておけば良いものをつい、調子ずいて飲んでしまい、問題なのが調子づいて
それ以上に食べてしまうこと、、、
これが、焼酎を飲む以上にいけないこと😱
糖質コントロール中に飲んでも大丈夫なのでしょうか?
結論的に言えば、糖質コントロール中の飲酒はあまりオススメ出来ないということです。

理由は、脂肪が分解しづらくなり、筋肉が付きづらくなるためです。
お酒を飲むと、私たちのカラダはアルコールを「毒素」だと判断します。毒素をカラダから出さなくてはいけないため、体内ではアルコールの分解が行われます。

① アルコールの分解は肝臓で行われます。
② 筋肉を作るたんぱく質をカラダに吸収できる状態にするのも肝臓の役割です。
③ そして脂肪を分解するのも肝臓の役割です。まさに肝臓

・お酒も
・たんぱく質も、
・脂肪も、

分解しているのです。しかし、お酒はカラダには毒素なので優先的に分解して排出し、たんぱく質と脂肪の分解が後回しになります。その結果、お酒を飲みすぎてしまうと脂肪が分解しづらくなり、筋肉が付きづらくなるのでオススメできないのです。
だから、「筋トレ」をした日にアルコールを取るのはNG❌です。

なぜなら、筋トレをした際に筋線維が分裂破壊され、それを修復するために体内では「超回復」という体内作用の元、壊れた筋肉を蘇生する働きをします。だから、筋トレ後、30分以内に「プロテイン」摂取をするのが望ましいという事は一番「筋肉」がタンパク質を最も欲しがっている時間帯なのです。そのことを何も知らずに一番最悪なのが、筋トレや運動後に喉の渇きを潤すということでビールサイコーってグビグビいくのは、、、あれは筋トレ後の「筋肉に一番最悪」悪い事をしている行為なのです。

肝臓がアルコール分解に機能が触れて、筋肉蘇生、タンパク質吸収をする肝臓機能が「毒素分解」に機能を奪われてしまっているからです。とは言ってもお酒が大好きな人にとっては、お酒をやめることは辛いものです。「どうしても飲みたい!!!」って思う時もありますよね。お酒をやめる事でストレスを抱えるのも問題です。

そこで、糖質コントロール中に飲んでも良いお酒についてもお話ししておきましょう。
糖質コントロール中にお酒を飲む場合は糖質ゼロのお酒を選んでいきます。
ハイボールやウィスキー、焼酎、ブランデー、ウォッカなどには糖質が含まれていないため、
これらは飲んでも大丈夫です。
ただし、これらのお酒は糖質が低いのですが、「割物」などで糖質量がアップしてしまう場合もあるので注意が必要です。

ジンジャーハイボールやコーラハイボールなど、ウィスキーを割るものには多く含まれている場合があるので、純粋なウィスキーやハイボールを飲むようにしましょう。
糖質コントロール中のお酒はオススメできませんが、お酒が好きな場合は、ガマンすることは相当ストレスになってしまいます。

しかし糖質ゼロや糖質オフ系のお酒を選ぶことによって適度に楽しむことはできます。
ストレスにならないようにお酒と上手につきあっていって下さい。

おしまい

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