監督は選手と同じレベルで試合を見てはいけない。選手を動かすのは監督なのだから。

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社長のお悩み相談所
所長 中田 勝

ブログスタート156日目
(毎日更新中)

今日は弊社、取引先保険会社の今年度末の着地に向けての代理店会の会議があった。
会議進行の中で「ウンッ」というやり取りがあった
ここ最近、会議に出席していても、やや違和感のある会議の進行を余儀なくされる事があったが、今日もそんな出来事があった「ここにお集まりの方々は支店の代理店会のリーダーの方々なので、自らが率先垂範をして販売をしてほしい」と、ここまではいいのだが、、、ここに出席しているのは、代理店会の各支社のリーダーであり店主の集まり。

組織が小さかろうが大きかろうが経営者の集まりである。
メンバー構成上、「プレーヤー兼店主」というメンバーもいる。
経営者と従業員の違い
それは

・役 割
 社長と従業員の役割の違いを知る

・権 限
 社長の権限とは?

・経 験
 社長の権限は社長しか持ち得ないことを理解する。

これが全てだと社長の考え方モノの見方
組織が成功している社長は、、、社長の役割がなんであるかきちんと理解している。

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監督は選手と同じレベルで試合を見ていては
いけない。選手を動かすのは、監督なのだから
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         プロ野球元監督 野村克也

野村元監督の言葉である。
監督業、マネージャー業としての心得といいますか「立ち位置」「目線」を指している。
組織化が進んでいて、自分が先頭を切って稼ぐのではなく「組織力」で増収している

社長の視点
売上を上げる仕組みを自分の役割として理解して取り組んでいる。
一方、、、自分が先頭を切ってTOPプレーヤーで職人気質の強い社長の視点

売上至上主義
最終的に足りなければ自分が動いて足りない数字を埋められれば良い
私の代理店主としての役割は「代理店」としての店の数字目標を必達させる事が役割であり‼️
私、個人が数字を出すとか出さない!という事が私の役割ではない
保険会社は代理店に組織化するよう促してくる。
そして、今までプレーイングマネージャーであった店主に
「経営者になって組織化して大型化を」
・経営者として勉強する!
・組織化する!
・従業員教育をする!
・採用をする!
・プレーヤーでガンガン稼ぐ!

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監督は選手と同じレベルで試合を見ていては
いけない。選手を動かすのは、監督なのだから
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         プロ野球元監督 野村克也

■ ◯億の規模では、自分が動いて、自分が成果を出すことが成功でした。

それが、
■ ◯億円の規模では、社員が動いて、社員が成果を出すことが成功になります。全く異なるのです保険会社も、一担当営業から支社長という管理職にSTEP UPしていく時に、求める役割や人事評価が違うのだから代理店店主も今後、そういったステップアップを求められる訳で、、、
自らが駆けずりまわるのではなく選手を動かす術を身に付けていかなければならない

おしまい

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