本日はお水のブログです!

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所長 中田 勝です

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139日目(毎日更新中)

本日のブログはお水のブログです

まず

水にも「硬水」と「軟水」

の2種類があります。

硬水 と 軟水の違い

硬水と軟水は文字通り

「硬度」が違います。

硬度というのは、1リットルあたりの

カルシウムやマグネシウム等

ミネラル成分含有量の事です

「硬度120mg未満が軟水」

「硬度120mg以上が硬水」

とされています。

日本の水道水は地域によって

硬度が異なりますが

多くは軟水に分類されています。

因みに私の大好きな焼酎の割り水として

適しているのは、軟水の方です!

焼酎は通常販売されている1升瓶や4・5号瓶

の度数は25度で販売されている商品がほとんです。

ですが、例えば、

宮崎県の焼酎文化は20度焼酎圏

の地区なので、20度の焼酎の商品が

多く販売されています。

度数が25度→20度ということは、それだけ加水量が

多いと言う事です!

好き好きですが

度数が低いと飲みやすい

と言う方もいれば、

原酒のような度数が高いエッジが効いた方

がいいと言う方もいます。

最近では、札幌市内のスーパーでも

20度焼酎が置いてある事があるので(芋焼酎)

ぜひ手にとって見てみて下さい

お値段も25度に比べて少し安いです

【因みにみなさんにとってメジャー焼酎である

 霧島酒造は宮崎県の酒蔵ですよー】

意外と芋焼酎だから、薩摩焼酎(鹿児島)と

思っている方が多いですが

焼酎に限らず、日本酒もそうですが酒蔵の近く

の蒸留所、醸造所の近くには必ず「名水」が

あり、美味しいお水から美味しいお酒が生まれます。

因みに

下の写真にございますお水ですが、、、、

鹿児島 西酒造

 富乃宝山で有名な西酒造で使用している至福の天然水

 仕込み水「宝名水」ペットボトル2リットル

 酒屋さんで極々たまーに売っていますが、かなりレアです

お酒は必ず「原酒」というものがあり、その原酒

に対して加水する工程もありますから、、、

やはりお水はとっても大事です

さてさて、、、、

お水に話は戻りますが

日本人にとって飲みやすいのは

軟水ということですね。

では

どちらがダイエットに

向いているのか?

ですが、、、、

ダイエットという観点

からみると、向いているのは

硬水の方です。

理由を3つあります

1.便秘解消効果が期待できる

硬水に多く含まれるマグネシウム

は腸内の水分を増やしてくれる

ので、便通がよくなります。

ダイエット中は食事量が減りがちで、

便秘になりやすい場合があるので、

硬水を飲むことで解消しやすくなります。

2.代謝低下を防ぐ

ダイエット中は食生活が偏りがちになり、

ミネラルが不足しやすくなります。

ミネラルが不足すると、代謝が落ち、

痩せにくくなってしまいます。

ミネラルを多く含む硬水を飲むことで、

代謝低下を防ぐことにつながるのです。

3.脂肪の吸収を抑える

硬水にはカルシウムも

多く含まれています。

カルシウムは骨を作る成分

として知られていますが、

脂肪の吸収を抑える効果

もあります。

硬水はいいところだらけの

ように思えますが、

実は注意点があります。

・飲み慣れていないので、胃腸に負担がかかりやすい。

・便通が良くなるので、普通の人は下痢になりやすい。

・独特な味がするので、不味いと感じる可能性がある。

身体に合わない場合もあるので、

硬水を試す場合は硬度の低い水

から始めるといいです。

スーパーやコンビニで買える「evian」

は比較的硬度が低いのでオススメです。

また、ダイエットに効果が

あると思ってたくさん飲んで

しまう場合もあると思いますが、

飲み過ぎるのもよくありません。

水を飲み過ぎると、「低ナトリウム血症」

という状態になり、身体に異常をきたす

場合もあります。

1日の水分摂取量の目安は

「約2.5リットル」と言われ、

このうち食事からの水分摂取量は

「約1.3リットル」です。

つまり、残りの1.2リットルを

飲み物から摂ることになりますが、

これを大きく越えない方がベター。

お水を使ったダイエットは誰でも

簡単にできるので、考えなしに

やってしまいがちです。

ですが、間違った方法でやってしまうと、

身体に変調をきたす場合もあるので

十分に注意しましょう。

今日はここまでとします。

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