スマホ・PCのスキルがある事!は決して「ネットリテラシー」がある事ではない!

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社長のお悩み相談所
所長 中田 勝

ブログスタート136日目
(毎日更新中)

今日、取引先の会社に行って先方の社長とお話をした中で昨日ブログをしましたが、Youtube動画投稿のくら寿司の話になった
会社の経営者にとっては、もしも自分の会社で同じことがあったら、たまったもんじゃないって話です
どこまで、自社の若手社員に対して、中小企業経営者は危機管理をしなければならないのか?
職場の社員に対して「ネットリテラシー」を今後はしっかり教育する必要性がある事を昨今のニュースを見て改めて思う、、、、

休日やプライベートな時間帯であっても、社会人としての常識を踏まえたネット活用をしなければない。
今は皆、自分のスマホを持っているし、FBやインスタ、ツイッターなど、自由に使いこなしている。
しかし、その使用方法がTPOに応じて個人のプライベート端末であっても使い方を間違えると自分が所属している組織に迷惑をかけるかもしれない!という、、、

ビジネスマナーを理解して、それに準じた行動にするために教育が必要
例えば、自社内で起きた悪ふざけのSNS事件がもしあった場合、プライべートの場面で、
「●●社の社員だな」とプロフィールがわかる形で、度を超えた宴会の様子をアップした若手社員がいた
ネットを使い慣れているはずなのになぜ?
メディアで取り上げられるまでにはならなかったものの、それを見た取引先から、、、、お宅の社員が宴会の大騒ぎをSNSにアップしたみたいだけど、あまり望ましい行為とは思えないですねと指摘を受けた。

社内でコンプライアンス会議で議題にのることに
そして管理職と該当社員が処罰を受けるまでになった。

これって、実話なんです

ネットを使い慣れている
若手社員なのになぜ?と上司の年代は思うところ。。。
でも実は、起こるべくして起きた事件ともいえるかもしれません。

確かに、若手世代は上の世代に比べれば
日常的にスマホやPCでネットを使いこなしているかといって、、、、
社会人としてのマナー常識もバッチリかというと、そうとは限りません
社会人の常識を踏まえたうえで、正しくネットを使いこなすというのは、そう簡単なことではないのです

そこのところを管理職は踏まえて教育する必要があります。

■スマホやネットが使いこなせている。
■ビジネスマナーがきちんと備わっている。

実はイコールではないという事を本日はここまでとします

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