ネットリテラシーについて「バイトテロ」が何故こうも繰り返されるのか?

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社長のお悩み相談所
所長 中田 勝

ブログスタート135日目
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昨日のたむケンからの続きです、、、リテラシーがない。
「リテラシーがない」という事は、世間一般のマナーやモラルや知識の活用力が欠如しているという意味となる。
必要な事柄をきちんと理解し、リスクにも対応できるレベルのことリテラシーを高めること
「ネットリテラシー教育」について、、、のブログです。

くら寿司の動画炎上問題

店員がYouTube 動画の投稿により

こんな事件がありました

本当にここ数年で飲食店におけるアルバイトの動画投稿の炎上騒動が連鎖している感が特に最も大きな話題になっているのが、くら寿司がアルバイトに対して法的措置をとると宣言したニュース 

くら寿司側は「全国で共に働く約3万3000人の従業員の信用回復」と「多発する飲食店での不適切行動とその様子を撮影したSNS投稿に対し、一石を投じるため」で、、このニュースに対しては

・当然の処分という声もある一方で、
・くら寿司側の教育責任を問う声や
・アルバイトの応募が減るのでは?
と言う声もあり様々な議論をよんでいるようです

さて、問題は何故

■アルバイトの炎上騒動は繰り返されるのか?
私は原因の一つに今の社会全体を含めて、SNSやネット社会の仕組み法律、やっていい事、悪い事がきちんと情報整理されていない、、すなわち、私たちネット環境社会に依存している住人としてネット社会の世間一般のマナーやモラル知識の活用力が欠如している!
これに尽きるのかなと
じゃーどのくらい常識あるの?って言われれば、それを測る物差しみたいなものもありませんし、、だから、やっぱり私、、、思うんですけど
学校教育、特に義務教育の中のカリキュラムにこういったネット社会の危険や恐怖について、授業する必要があると思います。

では、それ以外の年代は、、、???
例えば、新社会人に対して、教育研修の中に教育プログラムを作るとか、、、地道ではありますが、そうしていかないとこの問題は氷山の一角でまだまだ増える気がします、、、少しネットの騒動に詳しい人であれば、いわゆる「バイトテロ」や「バカッター」と呼ばれる

こうした飲食店のアルバイトによる不衛生な行為のSNS投稿の騒動が、2013年頃に大きく注目されたことを記憶されている方も多いでしょう。
そういう方からすると、当然今回の騒動を見て「なんでまた同じようなバカをするんだ」とか「バカな行為をするやつは結局減らないんだな」
今回のくら寿司のアルバイトへの訴訟も、同様の思いから「一石を投じるため」という表現がされているように感じます。 実際にどれぐらいの規模の訴訟になるのかは分かりませんし、訴訟の結果がどうなるのかも今の段階では全く見えませんが、
一部ではアルバイトの1度の悪ふざけで、一生返せないような賠償金を家族が抱えることになるのはどうなんだ、という声もあるようです。 

でも、その一方で、企業としても、、こんな事で株価が下がって、人が集まらなくなって実際に事故にあったのは企業側のこっちだよーって思えますよね。
私も同じ経営者として、この気持ち痛いほどわかります。

でも、それを教育ってどこまで教育しないといけないんんだーって思うわけですが、
これが企業を守るためにリスクマネジメントとして
人事・総務は今後、様々なリスクを予見して、人材の「採用・教育・定着」に従事する必要がある

参考:くら寿司のアルバイト従業員の不適切な動画が炎上身元が特定され従業員は憔悴とも、、、、上記の報道によると、問題のアルバイトは、投稿後の反響に驚いてたったの3時間で動画を削除しているようです、
今回のこの事件は明らかに確信犯ユーチューバー的な動画ではなく、友達との軽い悪ふざけが行き過ぎてしまった、ぐらいの気持ちなのでしょう。

だから
何故、今回のような事をしたら、先にこのような事態になるであろうか?考えられなかったのか?想定できなかったのか?

スマホという道具は、時には世の中を便利にしてくれて反面、使い方を間違えると、、、残酷な殺傷能力を持った道具にもなる、、、動画記録を残して、世界中に拡散できる恐ろしい端末機器

スマホ恐るべし

明日もまた続きブログを書きたいと思います

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