4つの「じんざい」とは?

社長のお悩み相談所
所長 中田 勝です

ブログスタート128日目
(毎日更新中)

今日は取引保険会社と協会けんぽ北海道支部と合同主催で

健康経営/「働き方改革セミナー」がホテルモントレエーデルホフ札幌で開催されました!
働き方改革とは何か?時代の変化、、、、

「24時間、戦えますか?」というフレーズを聞いたことがあるでしょうか?

高度成長期の1988年、つまりバブル時代に流れていた栄養ドリンクのTV CMの一コマです。
このフレーズを聞いた事がある人は一定年代がわかると思いますが、ざっと30年前という事になりますかー23歳で新卒社員となって30年経過!
昭和40年の生まれで現在53歳。

今、企業でいったら部長クラスの年次の方くらいでしょうかね?
当時は、男性を中心とした働き方で、長時間働くことに誰も疑問を抱かなかった時代!

それが、昨今のリゲインのキャッチコピーはこうですよ

3、4時間戦えますか?

どっひゃーんですよね。こういうキャッチコピーから時代は30年経過すると、こんなに働き方、考え方に価値観のズレが生じるんですね?というキャッチコピーからみる時代の流れと言うものを感じる事ができます。
今だったら完全にブラック企業でアウトなキャッチコピーですね

しかしながら、昨今、女性活躍という言葉

がでてくるように、今は、男性だけでなく、女性も職場の第一線で戦力として働くことがあたりまえの時代となってきました。
これは、単に男性・女性という変化ではありません。市場がグローバル化をするにあたり、

外国人スタッフの雇用が進んだり、障害者であったり・・・と様々な背景を持った人たちが日本企業において働く時代です。
そして、つい数年前は、男性が育児休暇を取るといったら、
「あの人は、キャリア路線から降りたんだね」「イクメン」ってやつですかと言われていたかもしれませんが、今は、誰もそのようなことを言う人はいません。

つまり、会社としては企業にとって都合の良い全社員一律の働き方だけを社員に提示していては、優秀な労働力を得られない時代になってきたのです。
4つの「じんざい」人財 … 君の代わりはいないよ!と言ってくれる貰える人
人材 … 仕事をきっちりやってくれて技術も知識もある。もし辞めてしまったら同じ技術や知識のある人で補える人
人在 … そこにいるだけの人
人罪 … 人に迷惑をかける人
世の中の雇用のあり方や

従業員スタッフと会社の関係が、、、、、時代の流れによって変わっても、唯一「自分」という存在は不変でありたい と考えます。
それは、、、、周りの職場の仲間、上司、部下、お客様から信用、信頼、頼りにされるじんざいで在りたい。

ここは時代が変わっても変わらない、変わってはいけない事だと思います。
この会社には君は絶対必要な「じんざい」なんだよ!そう、必要とされる「じんざい」で在りたいですね。あなたはどの「じんざい」ですか?

おしまい

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