社長が忙しい状態を理由に優先順位付けが出来ていない → 会社の停滞を意味する。

社長のお悩み相談所
所長 中田 勝です!

ブログスタート124日目
(毎日更新中)

昨日のブログの続きです。昨日は組織のスケールUP組織の成長についてブログしました。
その上で、組織のスケールUP、成長においては社長にしか出来ない役割である事を書きました。

弊社の様な保険代理店業という職制であれば

・新規取組み
・予算目標進捗管理
・コンプライアンス管理
・各種手続きの帳票作成
・日常のお客様お問い合わせ対応
・満期管理
・損保の継続更新手続き
・事故処理対応
・ロス管理
・クレーム処理

、、、、、とまぁー
ほんの業務の一部にすぎませんが、業務って細分化すればたくさんある訳です。
でも、社長にしか出来ない業務ってあります
上記に挙げた項目って、社長でなくても他のスタッフでもできる事!

スーパー社長はなんでも出来るすごい人だから、上記の内容も一人でこなしていける
スーパーマンでも一方でこのパターンだと、社員に対しても上手に仕事が分担できずに、自分だけが一番忙しいという状態になりがち

仕事や人生から最大の収穫を得るためには、できるだけ的をしぼることが必要です。
100個の仕事をうまく処理して片付けたとしても、一つの意義ある重要な仕事には及びません。

せっせと仕事をする、片付ける(プロセス)事を重視してはいけない組織として勝つ成果をあげることを重視する必要があります。
社長として、いまやるべき仕事はなんなのか?
その仕事をすることで、もっと会社を成長させることができることはなにか。
その仕事をやることにより、社員を活躍させることはなにか。
昨日のブログにも書きましたが、
忙しい状態とは、、、、、優先順位付けが出来ていない、捨てられていない状態のことです。
この忙しいをやらないことの理由にすれば、その後も「忙しそうな状態」を作り出します。

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その社長自身の仕事の本当に優先順位が付けられていない状態は、そのまま会社の停滞を意味します。
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組織の壁を越えるときの条件
社長が本当に重要な事を選び手を付けること。
毎日社長自身が案件の対応で忙殺されている状態でも、週に1つは手をつける。
でなければ、1年後も数年後も変わらず日々、職人社長として仕事に忙殺されていることでしょう。
今日のところはここまでとします

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