組織成長の壁越えの為の社長の条件:本当に重要なことを選ぶ

いつもブログをお読み頂き
有難うございます。

社長のお悩み相談所
所長 中田 勝です!

ブログスタート123日目
(毎日更新中)

早いもので、今日は1月29日(火)
今日は取引保険会社の担当者と1月の着地ミーティングをしました
保険会社の年度末と弊社の年度末は同じ3月末の決算
残り2ヶ月でどの様に年度累計予算目標に対して着地させるか?

一方で社長業としての私の日々の役割は
・組織をスケールUPさせていく事。
・組織として出来ていない事が出来る様になる事。(組織の成長)
・本当に重要な事を選ぶ
・日々ひとつひとつ手を付けて終わらす

 です。

自戒の念を込めてですが
社長が組織をスケールUPさせていく成長の壁を越えるための条件

、、、という問いに


以前、あるコンサルタント会社のセミナーを受講した際に、その先生がお話していた事を思い出しながらブログを書いていますが、、その方が、コンサルティング契約を進めるうえで
必ず社長にお願いする事
※ 毎回の宿題はしっかりやりましょうという一文を書き込み、必ず手交をし記入をして頂いて契約締結をして貰っている

忙しい毎日ですが、社長自身が本気で経営的なことに手を付けないと変わらないという事実
本当に重要な経営的なことに、手を付けないと変わらないのです。
コンサルティングを受けてどんどん成果を出す社長は忙しい中でもその取り組むことの優先順位を高め、ひとつひとつ完成させていける社長。
次回のコンサル訪問時までに「ここまでやりました」と成果の報告ができる実効性の高い取り組み。
半年も経つ頃には、明らかに会社はよい方向に回転を始めています。

逆に、成果が出せない社長は、次回までの宿題をお願いしても「いやー忙しくて、やる暇ありませんでした」と返ってくる
ですから、半年が経っても進捗確認した際に、殆ど進んでいません
どんどん会社を変えて、どんどん会社をスケールUP・成長させていく社長がいます。

それに対し、忙しそうに働いていても、それほど会社として成果が見えない社長もいます。
どちらの社長も、それほど能力に変わりがあるわけではなく、、、

そして持っている時間も一日24時間と同じです。
でも成果には大きな差があります。


その違いは、どれほど的をしぼれているかによって決まる
たくさんある重要な仕事の中から、さらに本当に重要な仕事を選んでいます。
社長として自分が行うこと、自分しかできないことをしっかり選んでいける他のことは捨てたり、他の人に依頼したりします。

 

あの人は「キャパがハンパなくデカイよね」とよく評することがあります。
上記のスライドにもある様に器の大小関係なく、器を一旦カラにする
・必要なものと不必要なものを選別する。
・今までの考え方や価値観を一旦捨てる。人の器なんて、そうそう2倍3倍に容量が増えるものではない処理できる、こなせる量は概ね、ほぼ決まっている

では、目覚ましい成果を上げるためのは
その人の能力でなく
どれほど的をしぼれるかによって決まります

それに対し、忙しそうな毎日を過ごしているわりに、進んでいない社長。
効率とスピードを高めることで、たくさんの仕事を全部こなそうと頑張ります。
長くなりそうなので、
またこの続きは明日書きます今日はここまで

コメント

タイトルとURLをコピーしました