素養とは?一体どんな意味?

 ブログスタート111日目
(毎日更新中)

昨日の続きです。
そして、このお花屋さんが「価値変換」をしてすべて今までに無いもの
そしてこれから必要なものが明確になった時、社長は愕然とすることになります。
いままでの単なるお花屋さんの『社員』募集の定義とは、、、全く違う「人材採用」を掛けなければならない訳ですから

いままでの社員の定義は「作業」をする人です。
伝票を入力する、梱包し発送する、これがお花屋さんスタッフのスタンダードなお仕事
しかし、これからは「個人のお客様に記念日感謝を伝えること!お客様の心のこもった気持ちを伝えるサービスを展開するお花屋さん」という様に価値変換!
つまり「仕組み」をつくる人がここのスタッフの定義なります。
マニュアルをつくる、外注業者をコントロールする。
「仕組みにのる人」、「仕組みをつくる人」。これからの自社は、考える人、仕組みをつくる人ばかりで構成されることになります。
 
価値変換は、社長の「目」を大きく変えてしまいます。
そして、自社の定義を変えてしまいます。そして、会社のステージを大きく上げてしまいます
例えば、、、こんな感じの価値変換ですかね?
・電気工事屋が、大型電気設備の調査から設計、施工計画までのコンサルタント会社になりました。

・「地域の個人経営の学習塾」「成績を上げるノウハウのある学習塾を展開する本部」となります。加盟FCを随時募集し現在30店舗目 のオープン準備中です。
 そして、その展開のスピードも変えてしまいます。

そこでは、例外なく『社員の定義』の変化が起きています
では、次に『社員が育たない』という課題。
管理を任せるマネジャークラスの人間がいません。
仕組みづくりを一緒に進められる社員が、育っていません。
その原因は明確です。

それは「素養のない人」を育てようとしているからでは無いかと。 
では、素養とは一体どんなものなのか?

続きはまた明日書きます

コメント

タイトルとURLをコピーしました