価値変換でビジネスを定義づけるには?

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「商品」そのモノ売るのではなく「価値」でビジネスを定義づけること「価値変換」という考え方があります。
例えばお花屋さんが花という商品を売るのではなく「贈り物」としての花束を売ります。
「贈り物」という価値を売ることで、原価1,000円のものを3,000円で売る事が可能になります。

例えばただ花束を売るのではなく、その人にとっての結婚記念日が近づくと、そのお知らせとお薦め品が届くサービスを展開したとします。
その結果、注文が入ったら、その地域の加盟店に発注します。もちろん運営主体であるこの会社は、自分たちは「花束」も扱っていないことになります
花束そのものを扱えば、、、仮に年商1億は稼げると
しかし、このサービスを展開できれば、仮に年商5億まで行けるだろうと。。。。
これは実際この様な事業展開をしているお花屋さんの話です。

さて、ここにあがっている例でいきますと、、、この時には、事業定義が全く違っていることになります。
うちは「お花屋さん」かい いいえ「個人に花を売るサイトの運営屋。」もっと正確に表現すると、例えばこんな感じでしょうか
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記念日に感謝を伝えること
お客様の心のこもった気持ち
伝えるサービスを展開する
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その商売を行うために何が必要かビジネスモデルが見つかった時には、その事業を行うために必要な機能が分かってきますよね
WEB上で個人の登録を集客する機能、登録後に実際に使ってもらうための販売機能、加盟店を増やすFC展開など考えられます


すると、その機能を満たすためへの具体的な行動に移せるようになります
どんなサイトが必要になるだろうか。贈り物をする個人をどう開拓すればいいのか。
FC店舗をどの様に増やしていけば良いのか?
そのFC契約の締結の仕方がはどうあるべきか。法律的には何をチェックすべきか?など、、、

そして、事業の仕組みの拡大を担うための部門を立ち上げていく。その部門には、実作業というよりは、その構築と改善を役割としてになって欲しい

そのための人材を採用になってきます。
その業務には、その分野の専門的なスキルをもった人材が必要になります。


その採用条件は、いままでとは全く異なる人材になってきます。
いままでのような花束・ブーケ等の製作や梱包、発送業務ではありません。

それらの業務は、外注化も検討できます。

この場合ここの会社が自社に必要となる人材となるのは、この事業をまわしていく事を考え、何かしらの仕組みがつくれる人です。
サイトや集客の仕組みを一緒に立ち上げられる人。
加盟店と受発注の業務の流れや契約体系を構築できる人。
 
必要な機能 必要な部門 必要な人材
それが見つかるまでは、又は組織上必要な組織図の役割分担が明確に決まっていなければ採用する人材も固まってこないのです。
今日はここまでとします

この続きは明日

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