社長のこの指とーまれ!の続き、、、です。

ブログスタート109日目
(毎日更新中)

社長は自分の会社のビジョン・方向性
これを明確にして常に発信し続けないとこれからは特に人が集まりにくいと思う

アメリカのシリコンバレーに勤務する SEは年収2000万〜3000万クラスは
ゴロゴロいるそうですが絶えず会社間で人材の異動が頻繁に行われているそうです

それは仮に現在の収入がですよ
例えば3000万クラスで、次に転職をする先の条件が2500万だとします。
でも、年収が下がっても転職する人がいるそうです
なぜか?
それは、 転職する会社の社長のビジョンや考え方に賛同できて、、、、
尚且つここの会社に転職する事によって自分が考えているアイディア、研究開発ができて、ここの会社に転職すると叶うのでないか

自分のこの先にあるキャリアビジョンみたいなものが、明確に見通せるからではないでしょうか?でも、、、人生において、「成功」は約束されていない。
しかし、「成長」は約束されている。
転職する事で何がもたらせるか?それをわかっているから、転職する人はこのような決断ができるのかなと。

イギリスの元首相
ウィンストン・チャーチルの名言
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人は得るもので生計を立て、 与えるもので人生を築く。
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「やりがい」と「生きがい」は違う
お金を稼ぐ・給与ボーナス、昇格昇進など生活を豊かにするものは「やりがい」
一方、「生きがい」は自分が何かをする事によって他人に感謝されたり喜ばれること。
人生を豊かにするものだから生活を豊かにするものと人生を豊かにするものは同じものではない。

やりがいが無いと物事を達成しようとするモチベーションが湧いてこないし
生きがいのないものは続かない。
「やりがい」と「生きがい」どちらも大切なコトです。
普段の生活においても充実を感じることができるのは、仕事が順調であることが大前提だと私は思います
だから、人生充実している人って「やりがい」と「生きがい」の両方を見い出している人
例えば営業マンが「やりがい」となる自己欲求を明確に持っている。
昇給したい!昇格したい!ボーナスがたくさん欲しい!という「目標」があってそれを手に入れるために「目的」
つまり、人の役に立つという生きがいに熱中している。

■ やりがい
=「自分の頑張りの対価として得るもの」

■ 生きがい
=「他人にたいして与えるもの」「やりがい」と「生きがい」「目標」と「目的」どちらも非常に大切です。
そして、2つ持つと「鬼に金棒です」
あなたにとってやりがいは?

そして生きがいは?
だから、シリコンバレーで会社間の人材の転職が?求人も出していない のにどんどん動くのは給与面がUP・DOWNという「やりがい」以外に転職する事によって得られる「生きがい」こそが大事な要素!?

ビジョンが見通せたから、動くのでしょかね?自分の研究・開発が世の中に採用されて更に認められた事を考えたら、そりゃーワクワクしますよねー
みなさんの業種業態から考えた時に「生きがい」って何ですか?
第三者に感謝される、ありがとう!って言われる事をイメージしてワクワクしますか?

今一度考えてみてはいかがでしょうか?
だから 社長自身が発信し続けるスタッフに「やりがい」を与えつつ 「生きがい」をスタッフに語り続ける 事が大事なんですよね

スタッフに夢を見させる。 採用の際にも夢を見させる。
その為にも社長が語れなければならない。

「やりがい」とは、、 いわば目標です。
でも、その目標の先にある目的をいかに見いだせるか「生きがい」を見つけるヒントでも あると思います

今日のところはここまでとします

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