愚者は経験に学び 賢者は歴史から学ぶ。

ブログスタート103日目
(毎日更新中)

温故知新
昔のことを尋ね求め=(温)て、そこから新しい知識・見解を導くこと!
「歴史を知る」とは単純に過去の知識を増やすことではなく、「現在を知る」作業であり、また「未来を予測する」事だと思います。

愚者は経験に学び賢者は歴史から学ぶ
歴史に学ぶ!とは、、、歴史とは、、、過去の出来事
歴史は反復が不可能である過去は繰り返せないのです。
しかし人間は見たことも経験した事もない事を言語を用いて考える事で擬似的に反復して学習することが可能です

これが「歴史から学ぶ!」という意味なのではないでしょうか?
大げさに言えば第三者の数10年分の人生を擬似体験できる歴史とは言い換えれば「他人の経験」人間は「言語+想像力=考えること」

考えること
すなわち「哲学」です。つまり、経営者は哲学の力を用いて歴史から学ぶことができると思います。経営者の多くの方が歴史上の人物に思いをはせる方々が多いのも納得できます
経営者の「経営哲学」ってよく言いますよね

今日のところはここまでとします

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