使命経営=コア パーパスという考え方!

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昨日の続きです
寿命100年以上の企業が最も多い国はどこか?答えは、「日本」です
寿命100年以上の企業のずばり8割が日本企業である事は昨日触れました。
日本人は本当は民族的にも非常に優秀な人種であり、欧米型経営によくある「利益追及型(どれだけ利益をあげるか?)」ではなく、「三方良し」(自分良し、相手良し、社会良し)という考え方が根底の経営を実践している非常に優秀な経営者が多いのが事実がある。
では❓どんな経営方法をとっている企業が企業寿命が長いのか❓

それは、、、「使命経営」をしているという事です。
またの別名「コア パーパス」👍
なんじゃそれ!?と思う方が多いですね。
「理念経営」とか「経営理念」というワードは聞いた事あるけど、「使命経営」「コア パーパス」って聞いたことない!という方がほとんどだと思います。
「使命」とは、「命」を「使う」と書きます!
文字通り、命を使うことなのですが、「何(誰)の為に命を使うのか?」を自分でわかっている状態を「使命に生きている」とも言うのですが、ちょっと難しいです。
使命とは❓シンプルに「世の中を永続的に良い方に変革すること」と言っています。

 つまり、「使命的な企業」又は「コア パーパス」とは、「世の中を永続的に良くしていく事に貢献出来ている企業」と言われれば、しっくりとイメージしやすいのかなと😓
ちょうど2018年に創業100周年を迎える世界的企業、パナソニック創業者である松下幸之助氏のエピソードでこの概念(使命経営)を、とても分かりやすく学べる「格言」があります!
「松下電器をどこまで拡散させるのか?」という質問をされた時
松下氏はこのように答えました
松下電器を大きくするか、小さくするかということは、社長の私が決めるものでもなければ、松下電器が決めるものでもありません。

すべて社会が決定してくれるものだと思います!

 今日のところはここまでとします🤔

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