吉田松陰の遺訓

ブログスタート100日目
(毎日更新中)

今日でブログスタートして節目の100日目になります。

ブログ仲間には900日とか1000日毎日更新中というツワモノな方もいるのでまだまだ足元にも及びませんが、引き続き毎日書き続けたいと思います
道のりは長いですが、次は節目の200日達成の目標で頑張ります

さて今朝、お正月番組でこんなのが放映されていました
「明治維新150年」 鹿児島・山口
       的場浩司・ロンブー惇    薩長同盟ツアー  
とりわけ、幕末期の日本史が好き
私はこういう番組はよくみます

1868年 サムライの国から近代国家へと国のあり方を大きく変えた明治維新
ただ、みんな共通しているのは日本という国をいい国にするためだとか日本を守るためなんだという熱い思いで動いている。
薩長同盟は今後の国の行く末を想う気持ちがあって動いた
新撰組には新撰組の思いがあって会津藩には会津藩の思いがあって
でも、この明治維新の思いって様々な思想的考えがあったから
その考え方にそれぞれが賛同し倒幕派 VS 尊王攘夷派という2大勢力に別れて衝突した結果、
国のあり方まで変えてしまった。

その幕末期において長州藩の思想家・教育者の一人が
みなさんよくご存知の「吉田松陰」彼の名言の中の一つにこのような思想があるようです!
「国家とともに」という志がないならば、人ではないのである。

30年という短い人生でしたが、自らが率いた松下村塾から、数々の維新の志士が排出され幕末の「尊王攘夷運動」に大きな影響を与えた人物です
話は変わりましてTVの内容ですが、、、吉田松陰の遺訓を地元の小学生が1年生の朝の会で朗唱今日よりぞ幼心を打ち捨てて人と成りにし道を踏めかし

【訳】
今日からは親にすがって甘えるような心を振り切り独り立ちした人間になるために力強く歩んで行きなさい
学校生活においても日常生活においても誰に言われることなく率先して、掃除をする姿。
普通大人でもここまで細かいゴミを掻き出すかっってくらい掃除ひとつ取っても手抜きをしないその姿勢が紹介されていました。小学校の先生も子供たちの心に刻んでいきながら人生に少しでもいかしてもらいたい

毎日、吉田松陰の遺訓を唱和することで人としてどう生きるべきかを体現していく。
言霊のチカラで人としての在り方を教育していく。
吉田松陰という人物が現世にいなくても思想や教えだけは脈々と受け継がれている。
年齢が若いとか関係なく、純粋に正しい人としてのあり方を小学生の時から教育されているここの小学校はすごいなと思って見ていました
人の思いや考え方に影響を与える
「教育」とは何か?

改めてgoogleで吉田松陰の名言を検索して思わず「うなって」見入ってしましました

おしまい

コメント

タイトルとURLをコピーしました