「無形の力」とは一体何か?

ブログ開始86日目
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フィギュアスケート女子の紀平梨花が、GPファイナルで日本勢としては浅田真央以来となる初出場初優勝を果たした
紀平梨花はジュニアからシニアへ転向後デビュー1年目。

北京冬季五輪に向けたニューヒロイン誕生に世界中が沸いた
グランプリ(GP)ファイナルは女子は、ともに16歳の平昌五輪女王
アリーナ・ザギトワと紀平梨花の一騎打ちが予想されそんな中、ショートでは82.51点の世界最高点で首位フリーでは150.61点のスコアが表示され、完全優勝だった
スケートに集中するため、通信制の高校に通い、移動中にパソコンで勉強して練習時間を確保する
これも、少しでもスケートに集中するための、彼女の並々ならぬ覚悟の表れなのでしょうね
浅田真央の引退以降、国際大会でトリプルアクセルに挑んでいる女子は、世界でも紀平だけだった。紀平の優勝後に様々なコラムを読んでいて本当に一つ一つの努力の積み上げがジュニアからシニア転向後にいきなり優勝という快挙に繋がったんでしょうね。
本当におめでとうです

さて、スポーツや芸術・ビジネスの世界でもクリエイティブな現場では特にそうだが、
「この人は天才だなっていうか   そう思える人は世の中にいますよね。例えば、誰でも分かる天才なら例えば、プロ野球選手なら、イチローとか大谷翔平とか…
人間は生まれながらに最初は平等だっていってもやっぱり、天才は、ほんのごく一握りにしか存在し得ない平等に与えられてはいない
これは紛れもない事実だ。しかし人間には「目に見えない能力」は平等に与えられている。
それは、思考と感情の二大要素。言い換えれば、考える力感じる力だ。
そこから生まれるのが「無形の力」と言うものだ。
無形の力とは、文字通り形に出ない力であり、表面的にはわからない力のことである。あえて言葉にするならば、
・観察力
・分析力
・判断力
・決断力
・先見力
・ひらめき
・鋭い勘 etc…

と言うことになる。
この無形の力をつけてこそプロフェッショナルとして当たり前のことを当たり前にやれるようになり、周囲に認められるようになる。
そして無形の力をフルに使い、頭脳に情報を埋め込む、引き出しを増やすことができるかどうかが勝負を決める。
凡人が自分の人生をより良くするためには、この「無形の力」をつけることが必要だと思う
別にスポーツ界のみならず、私たち「一般社会」において、天才とまでいかなくても、思考と感情

考える力感じる力「意識」して行動した人こそ、これからの競争に勝っていけるのではないでしょうか?今後、学校教育や企業でもこの「無形の力」を色々な形で「数値化・スコア化」して人材の「適材適所の配置」に使われていくことであろうと、ある雑誌のコラムに掲載されていた事がある

AI(人工知能)の発展と共に「A型」教育から「B型」教育への移行
このA型教育とB型教育の違いって何ですか?って事なんですが、また次回のブログで触れたいと思います。

今日のところはここまでとします

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