人格や品格を問われる年齢がある。

ブログスタート81日目
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先日、ある懇親会での出来事!
世の中、師走で飲み会で少々、気持ちが大きくなるのはわかるが、、、、
隣のブースでの会話のやり取りがとても耳障りで仕方がなかった。
気にしなければいいのに、やっぱりそういう時に限って、やはり耳に入ってくるサラリーマン風の中年男性4名と若手3名、合計7名のグループでした。
会話の内容がチョー稚拙でおそらく取引先の悪口なんだろうが、とにかく大声でひどい
そして、声がデカイ!固有名詞がバンバン出てくる。

誰かに聞かれたらマズイって思わないのだろうか?
それにしても、いい大人がもう少し場所とか考えて喋ったらどうか?ってこっちがだんだんイライラしてきてほんと、「注意」してやりたかったレベルでした。

人の年齢には、態度や発言がもう許されないと言う年齢がある。
人には人格や品格を問われる年齢が必ず訪れるものなのだ。
20代なら大きなミスをしても若さを理由に許されることがあるだろう。
しかし30歳を超えると次第に許されないケースが増えていく。ましてや35歳を過ぎれば逆に若い人間が犯したミスをカバーし正しい方向に導いてやることが立場的にも求められる。
だからこそ誰かが見ているという意識を持って20代から30代前半を過ごすことが必要なのだ。

「人格」や「品格」 を問われる年齢がある。
この人たちは完全アウト逆に「人のふり見て我が振り直せ」って思う気づきが自分で持てました。
あーヤダヤダほんと、あれは見苦しい

今日はここまでとします

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