部下から見た上司の「価値」とは?

小樽の保険翻訳家
社長のお悩み相談所 所長 中田 勝です

ブログスタート65日目(毎日更新中)

相談する「価値」がない
何かを相談をするということは、相談者は「答え」を求めています。
しかし相談しても、「回答」がない
若しくは、回答が的外れだったりする
さらには「まずはやるんだよ!」と精神論で訴えられても部下は納得しません。

相談に対して明確な答えを出す。
今この瞬間に出せないなら、「ちょっと預かっていつまでに答えを出す!」と期限を決めて出す。

若しくは自分の専門外のことを相談される事もあるかも知れない
「そんな事を俺に聞かれても分からない」と放棄してしまったら、次から相談に来なくなって しまうでしょう。

そして、上司としての成長はここで、調べるか?学ぶか?
部下を納得させるほどの回答を出せるか?

私は相談ごとは部下から「試されている」と考えています。
お客様でもそうです。
自分で答えられないなら、答えられそうな
「人・モノ・情報」を提供する。

必ず「この人に相談すると何かしらメリットがある」
思わせなければならない

部下やお客様もそうですが、相談に来ないのは、相談する価値がないから。

上司はそして営業マンは「無知」であってはいけない。
「無知だな」と思われた人からのアドバイスは説得力もない。
だから、上司は部下よりもたくさん学ばなければならない。

特に技術的やテクニックではない
物事の「本質」を学ばなけれならない。
物事の「本質」を伝えなければならない。

上司・あるいは営業マンの方はそのように自分に指をさして、改善してみてください。

夢がある人にはやる気があって
やる気がある人には目標がある

目標のある人には計画があって
計画のある人には行動がある 

行動がある人には結果があって
結果がある人には反省がある

反省がある人には未来があって
未来がある人には夢がある

反省と後悔とは違う。
反省とは、未来を変えようとすることであり、

後悔とは、過去を変えようとすること。

今日はここまでとします。

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