「意識」する事が「将来の圧倒的な」差を生む!

小樽の保険翻訳家
社長のお悩み相談所 所長 中田 勝です

ブログスタート64日目(毎日更新中)

今日は石狩商工会議所青年部の方々向けに
「売上げ3倍!ストレス3分の1の効果をもたらすコミニケーション術」について「経営者向けに」
19時00分から約90分間講演をさせて頂きました。

講演から、懇親会も含めて皆さん大変熱心にそして真剣に講演を聞いてくださいまして、話し手としましても大変お話し易かったです!
段取り折衝も含めまして、嶋田さん大変有難うございました。

さて、本日のブログは…
「赤字だったねで終わる従業員。」のお話です
大きな組織にありがちなお話です。

経営破綻前のJALのお話しです。
① 隣の人が何の仕事をしているかわからないので、赤字だったとしても自分は関係ないと思ってしまう。
② 従業員1人1人、一生懸命に働いてはいるんですが、目標がバラバラで達成したかどうかもわからない。

この状態をJALの会長はスポーツに例えて、、、
「サッカーでもラグビーでもいいんですが、試合が終わった2か月後に『君たちは実は勝っていた   んだよ』と言われても、ちっとも燃えないでしょ。

 試合中、点差も残り時間もわからないのに『頑張れ!頑張れ!』と言われて頑張れますか?

 おまけにフィールドに出ている選手JALの職員は3万人です。
たとえ試合に勝ったとしても『自分が頑張ったから勝った』とは思えないですよね。

   それが破綻前のJALだったんです

今では3万人を10人ずつのチームにわけてそのチームの勝敗が月末にちゃんとわかる仕組みがあり、そうすることで、、、
「やったぁ」「残念だった」と社員が一喜一憂するようになるといいます。

さらに、これまでは経費として落とせていた物を削ったにも関わらず、、
従業員1人1人の士気は上がり、商売人として働くようになったと言います。

では、「社員の士気を上げる仕組み」とは一体、何なのでしょうか?
社員が主体性を持って生産性が高い組織はどんな仕組みを取り入れているのでしょうか?

今日のところは、ここまでとします!

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