「3匹の子ブタの話」から経営において何が一番大事か?を学ぶ!

小樽の保険翻訳家

社長のお悩み相談所

所長 中田 勝です

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57日目(毎日更新中)

昨日のブログの続きです。

本当にリーダーシップを

発揮して経営されるのであれば

大事な「3つのポイント」

しかも…その順番はとても大事 

そう、大事な順番でいけば、、、、

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❶ 理念・志(価値感)

❷ ビジョン・組織作り

❸ 戦略

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この順番は「とても大切」

という事、昨日は書きました。

さて、この考え方に「3匹の子ブタ」

のお話と、どう「ブリッジ」させて考えるか?

というお話です。、、、

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■ わらの家 = 戦略

■ 木の家 = ビジョン・組織作り

■ レンガの家 = 理念・志

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結論から申し上げますと

レンガの家を最初から

建てる事をお薦めます

という事です!

レンガの家 = 理念・志

もう既に

「❶をお持ちの会社は結構ですが」

それは、、、

きちんと組織として「ある事が?」

浸透していますか 

という事が前提ですが、、、、、

❷ ❸の重要性はブログのご覧のみなさま

はご理解いた抱いていると思いますが

これはまた明日にとっておいて、、、

結局、

❸「戦略」や

❷「ビジョン」「組織づくり」

をいくら緻密に計算し尽くして策定しても

❶「理念」「志」の軸が会社の背骨と

して一本筋が通っていないと、

(しかも浸透していないと)

外部環境(経済動向)や

内部要因(労務トラブル)等で

いとも簡単に「家」は壊れて

しまいますよ!

できれば頑丈なレンガの家に

最初から住みたいですよね?

と言う例えなんです

この3びきのこぶたの話は

❷や❸は大事なんですが、

「不変的なのものではない!」

むしろ、都度都度様々な環境に

よって変化していくもの。

でも❶は

「不変的なもの!」

だから、レンガの家は

がっちりしています。

自分の会社の強みを知り

強い部分をより太くしていく

「自分」と向き合う

「会社」と向き合う

そして、この会社をこうしたい

「会社の存在意義は?」

「この会社の存在目的は?」

と改めて考え、「向き合う」

整理すると、、、

「ある事とは?」

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「コア・バリュー」

① どの様な価値観で働くか?

② あらゆる行動の判断基準

「コア・パーパス」

① 誰のための会社か?

② 何のために存在しているのか?

③ 何を成し遂げたいのか?

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これが明確になっているか?

スタッフに浸透・共有化を

どの様にさせるか?

です。

❶がないと、

例えば、自分主体で

自分のやり方

自分の価値観

自分の判断

という様に、「自分が正しい方法」

で(自分の主観で)仕事をする様

になります。

一見良さげですが、個々人で対応が

「バラバラ」

になる可能性があるからです。

でも❶があると、

スタッフの自主性や考える力も

養われつつ、

それは会社(組織)の方針に則った、

「会社の方針」から外れない

対応が取れます。

これこそが、

「頑丈でしかも不変的なもの

でなけらばなりません!

会社を支えている働いてくれている

「人」の意義みたいな物を束ねる

指針。判断基準。

それが

「コアバリュー」

「コア・パパース」

そして、

❷「ビジョン」「組織づくり」

❸ 戦略

も策定していく

この順番が正しい順番の様です。

(曰くソフトバンクの孫さん)

今日のところはここまでとします

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