マネジメントは褒めない、叱らない。

小樽の保険翻訳家
社長のお悩み相談所 所長 中田 勝です

ブログスタート 49日目(毎日更新中)

今日は夕方より、、取引先保険会社の本社の営業推進部長と課長がご来店
弊社事務所で打ち合わせをして、小樽の旧海猫屋で現在、新しいお店にリニューアルした
ISO 小樽市 色内 2-2-14

で懇親会素敵なお店でしたよ!!
ぜひ、皆さん一度行ってみてください

そして、宮崎芋焼酎 甕雫(かめしずく)を差し入れ頂いた
軽部オーナーありがとうございました

3名ともに、、焼酎談義に花が咲き、仕事の話はそこそこにですが、、、
自宅に帰って、ブログを書いている訳であります

酔いが回っているし、眠い、、、、でも、書くぞ!ブログ!!
という訳で今日のブログは、、、、以下の図をみてください!?

         自由度  責任
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 社長    大   100%

 部長(管理者)  中    10%

 若手(新人)   無し   0%
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 わかるだろうか?
 社長は自由だけど、全責任を負う

 部長は、そこそこの自由と、
 そこそこの責任を持ち

 若手(新人)にいたっては、
 自由がないかわりに責任もない。

 言うまでもない話だが「責任」とは「成果」だ
 そして成果とは、出すべき結果だ!

 目標どおり、あるいは目標以上に会社として「利益」を出しているのなら
 社長は遊んでいたっていい。

 でも、会社がだめになったとき、全借金を背負うのは社長だ
 若手(新人)は成果に対する責任はない。
 まだ仕事も覚えていないのだから当然だ。

 その代わり
 だから自由もない。

 なにかを「決定」したり、
 「ルールをつくる」事もできない。

 成果を出しながら、結果を出しながら、 責任を背負っていくことでしか
 自由を手にすることはできない。

以前に読んだ書籍で「究極」マネジメントは…!

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 ■マネジメントは
  褒めない、叱らない
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 うんっ?ってその時は思った。
でも、最近、この意味がなんとなくわかってきた

自主性、自立、社員が考える、自らの問題を気付く事に繋がる。
まぁーここまで、人間的に達観できて懐の深ーいひとになれればだが

 仕事は楽しい、やりがいもある、使命感もある。

最近、何かと考える事が、、、多岐に渡っている。

しかし、現在は日常の基幹業務、保険継続手続き関係は各営業のスタッフに振り分けが出来てきているので、ちょっとだけ、先の事、今後やってみたい手法、ビジョン見たいなものを考える時間が取れるのは、非常に有り難い事である。

 スタッフに感謝である  

 しかし、会社を成長させたいなら社員の力を借りなければならない
 一人が一日の時間の何か出来る事はたかだか知れているのだから。

 不器用な経営者はそこで「恐怖」を使ってしまう。

何やってんだーと

 いや、実際には自覚がないままに多くの経営者が恐怖によるマネジメントを行ってしまっている。
 もしくは社員のやる気を高めようと褒めるマネジメントをする。
 だが、その結果どうなるかというと、、、嘘が上手な社員が育つ。らしい

 怒られないように嘘をつき、 褒められないことは隠そうとする。

 嘘の報告、歪曲した情報しか経営者の耳に届かなければ正しい判断などできるわけがない。
 だったらどうすれば、、、?

   アドラー心理学。

 叱らない、かといって、ほめもしない。

 それなのに会社が3ヶ月後、半年後にはまるで変わってくる。

 コミュニケーションが円滑になる、 互いに尊敬しあい、感謝しあうから同じメンバー同じ商品でも力が全然違う。

 ーアドラー心理学はどのように経営や職場に役立つのか
 ー嫌いな相手と理解し合う方法
 ーアクセルをかけているのにブレーキを踏んでしまわない為には
 ー怒りをコントロールする方法
 ー支配・服従のマネジメントがもたらすもの
 ー部下を育成するための4つのキーワードとは
 ー社員の内発性はどのようにすれば引き出せるか
 ー相手を説得するときの効果的なプロセスについて
 ーアドラーの心理学を使った「叱り方」
 ー部下が失敗した時「なぜだ」を使うとどうなる
 ーメンツとプライドの持ち方と捨て方
 ー恐怖のマネジメントによって何が起こるか

 アドラー心理学をベースにしたマネジメントは即効性のある「劇薬」ではない。
 だから、明日会社が劇的に変わるものではない。

 しかし漢方のように、じわじわと確実に内部から変化していく。

 商品やメンバーはまったく同じでも人と人との関係性が変われば必ず結果も変わってくる。

 ほめない、叱らない、
 こういうマネジメントがいつか出来る日がくるのであろうか?

 今日の所はここまでとします」!

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