モデルチェンジする勇気と決断!

小樽の保険翻訳家
社長のお悩み相談所 所長 中田 勝です。

ブログスタート48日目(毎日更新中)

2階級制覇を果たした亀田和毅
亀田3兄弟の三男・亀田和毅がアビゲイル・メディナ(スペイン=30)
WBC世界スーパーバンタム級暫定王座戦12回戦を行い、フルラウンド戦い抜き、判定で勝利
これで和毅はWBO世界バンタム級に続き、2階級制覇を達成

長男・興毅(3階級)
次男・大毅(2階級)とともに、史上初となる「3兄弟での2階級制覇」を達成

試合後のネット上での今回の戦況に関して、様々なコメントが載っていた。
しかし、、、殆どが手厳しいものだった。
・序盤のスピードは見事だが、、
・亀田和毅の限界が見えた試合でもあった
・パンチ不足は否めない
・パンチが手打ち。プレッシャーを与え続けることが出来なかった。
・天性のスピードがあるのに行かせていない。
 打たせずにポイントアウトして判定で勝つスタイルを確立すべきだ!
・ハンドスピードとジャブだけのスタイルの壁は破れなかった。正直全く怖さのない戦い方
・スピードとテクニックで翻弄して流れで倒すのが持ち味ではないかと思う。

仕方がない…それが世の中の第三者の評価なのだから、、、

プロ野球「野村克也」(ノムさん)の言葉だ

無視3流、称賛2流、非難1流 …
プロのレベルに達していない選手は全く無視。
一定レベルに達したものは称賛する。でも、賞賛されているうちは二流。
そして一流レベルに対しては徹底的に非難する。

いい加減、亀田=KOの偽りの呪縛を解いたらいいのにと思う

亀田ファミリー = ビッグマウス

この構図が亀田ボクシングではふつーにみなさん刷り込まれている。
そしてアンチ亀田のボクシングファンも多い

そんな中で私が注目する
三男の和樹選手が、、、、今後どの様なスタイルのボクサーに変貌してくのか?
注目したい!

コメントにもありますが、上2人の兄貴たちの強烈なキャラクターもあり、
亀田=KOのイメージもあり、プライドもあり、亀田3兄弟の何かそれを和樹が守らなければならないと考えているのか
天性のスピードを利用して打たせずにポイントアウトして判定勝ちに持っていく

井上尚弥との日本人対決はいずれ実現するのか?

最後に、、、
本当にこれはいつも強く感じる事だが…
ただ、いつも関心するのは「兄弟愛」と「トレーナー」である父に対する尊敬

こういう子育てというか育成をしてきた亀田父は凄いなー
と素直に思うと共にこの指導について来た息子たちも凄いなー
といつもいつも思うのであります

結局は勝負の世界
頑張れ 亀田和樹

今日のところはここまでとします!

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