定山渓ビューホテル【代理店会 札幌支店MSA下期全体会議 & 決起大会からの観楓会】

小樽の保険翻訳家

社長のお悩み相談所

所長 中田 勝 です 

ブログスタート 32日目

(毎日更新中)

昨日は代理店会 札幌支店MSA

下期全体会議 & 決起大会

からの「観楓会」

定山渓ビューホテルで開催されました!

毎年「下期決起」する上での恒例行事

であり、今年も観楓会、大いに盛り上がり

ました

「観楓会」という言葉はみなさん、北海道

文化だという事はご存知だったでしょうか?

本州にお住いの方に「観楓会」といっても

っていう人は実は意外に多い

と、いうか、最近はこの「観楓会」をする

企業や団体も少なくなり、10月は「観楓会

シーズン」なんて言われてましたが

今の20代・30代の人は言葉すら「聞いた

事がない」って人も多いんじゃないか

という事でこの、、、

「観楓会」って言葉

調べてみると…

北海道では、道南地区近辺を

除けば、春の桜は本州ほど多く

見られない。

それで、秋に集まって紅葉を観賞

しながら飲食する行事が定着している。

これを観楓会と呼ぶ。

本州で、一般に花見を行う場合は近い

場所で日帰りで行われることが多いが、

観楓会は一泊程度の宿泊を伴うことが多い。

場所は温泉宿等がよく選ばれ、開会も

必ずしも日中とは限らない。

すなわち北海道における「観楓会」

宴会を第一目的としている

宴席を主たる目的とする年中行事という

観点では、花見と相通ずるが、開催方法

には若干の相違がありまーす

日帰りで行われる場合でも、必ずしも

屋外で開かれるとは限らない。

これは天候が不安定で、かなり寒い時期

に行われることにも関係する。

純粋に観賞を目的とする場合はむしろ

「紅葉狩り」と呼んで区別する。

とまぁー

MCは今年もスパイダーマン1号・2号

いつもいつも自分の宴席

での飲みの場を犠牲にし

場を盛上げる為に、汗をかき

ながら、一生懸命会を進行して

くれて感謝

越前さん・高村さん、ありがとう

で、、、

今日のブログのネタは、

観楓会の内容ではなくて

下期決起全体会議で会員間でグループ

分けして行われたディスカッション

北海道胆振東部地震の

について

代理店として

① 今回の震災に対して

  準備できていなかった事

② これからに備えて準備すべき事

この2点についてグループ討議しました。

今回の震災は震源地付近ならびに

札幌の北区、東区、清田区を除けば

物件の損害拡大は概ね少なかった筈だ

一番の問題は、やはり全道を襲った

ブラックアウトの問題です。

今まで大きな地震の経験が

なく地震直後で代理店として

の震災対策が何もされていな

かった事、、、

では、何がで来ていなかったか

これは 電気の確保が一番

の急務ではないかと、、、

その中で、停電になっても

頼りになるアイテム

それがスマホ 

これがあるおかげで、

ニュース情報、LINE等の

連絡手段

安否確認等、無事かどうか

のやりとりも省電力で可能

となる。

でもどうだろう

結構、スマホをいじると電源

がみるみるうちに減っていく。

そこでだ、車にすかさずスマホを

充電しにいく。

ところが、思っていたほど車中

での充電がものすごく急速

でされるわけでもなく、、、

ガソリンのメモリがどんどん

減っていく

とやはり、スマホがないと

始まらない

そんな感じさえ受けました。

電気の確保とは

乾電池から充電可能な充電器

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

これを可能な限り乾電池の数と共に

用意しておく

会員の中でこんな情報交換もなされた

9月6日、地震直後の早朝、とりあえず

事務所に出社した。

そうしたら、営業は事務所出社していた

ので、近隣のお客様のご自宅を被害が

ないか?車で数件廻って見た。

街の道路は信号機は全て停電

その中での活動だった。。

このケーススタディー

一見、非常にお客様第一主義で迅速な

対応、お客様の事を気にかけての活動

と捉えられるが、、、、

まずは

代理店スタッフも家族も

「被災者」

そして、街の信号機が停止

している中での車を乗り回して

の活動

こういう震災時に代理店として

とるべき活動とは、、、いったい。

「事例」が出てきて見えてきたもの

明らかになってきたもの。

何か、「マニュアルや対応指示が

なければ、、、スタッフは

「自分の正義」とは何か?

という事でお客様対応を開始する。

だから、出社して迅速な対応をした

のだが、、、

しかし、、、

次のようなPOINTが整理される

① 信号機が停止した状態での営業活動

② 車のガソリンを不用意に減らす結果に。

  今後のことを考えれば、ガソリンの

  消費は極力控えるべき。

③ 代理店スタッフ及び家族一人一人も

 「被災者」である。

  スタッフ自身まず第一に家族、

  身のまわりの安全確保をし事故

    受付が出来る体制を整備をする!

事故の「受入れ体制」を整えてから

のNEXT活動 が最優先。

そう、お客様は大規模災害があって、

すぐに、「あっ!保険の事で中田さん

電話しなきゃとは、

おそらくならないでしょう

だって、自分たちもまずは

ライフライン等や安否確認が最優先

のはずですから

そして、今の世の中は全てデータ化

しており、PC端末が使えないとお客様

の契約詳細情報は全く閲覧できず❌

携帯電話が仮に使えても、何百件も

契約があるお客様にこちらから

事故直後に大丈夫ですか?

と電話発信できたとしても、、、

それって相手側の立場に立って

考えた時に「直後がタイムリー

なアフターフォロー」なのか?

と考えるとそうではないことに

気づく

大規模災害時に対応した

「事故・災害時マニュアル」を策定

そう、これが

BCPの策定

「ビジネス・コンテュニティ・プラン」の略

言うなれば、災害時に会社としてどのように

事業継続をしていくか?

マニュアル化しなさい!という手法。

国や行政、大手企業はこのような「BCPを策定」

しているのだが、まだまだ中小・零細企業で

このようなマニュアルを策定しているところ

はまだまだ少ない

ただ、今回の地震でお客様を社員も守るために

もBCP災害時の行動ルールは策定しなければ

ならない‼️

改めて再度「社会的に認知」されるきっかけ

にはなった。

特にここ北海道では‼️

このような大きな地震がなかったので

なおさらだ。

ブログをご覧になられています

皆様の会社にBCPマニュアルは

ございますか?

または、今後着手するご予定は

ありますか?

もし、今後、必要性をご検討の企業様

がいらっしゃれば、お気軽に弊社まで

ご相談ください

ご相談に乗ります

最後に今日の締めは

「シンプル」に

「備えあれば憂いなし」

今日のところは以上です。

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