俺は失敗した後の姿を見ている。

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小樽の保険翻訳家中田 勝です!

プロ野球もクライマックスシリーズ真っ只中ですが、
そんな中、セリーグの伝統球団、阪神の新監督に
矢野燿大(あきひろ)現2軍監督(49)が就任することになった。

矢野氏に監督の白羽の矢がたったのは、2軍監督に就いた今季、、、
「超積極的野球」を掲げ、12年ぶりのファーム日本一に。
163盗塁のウエスタンリーグ新記録も樹立した。

平たくいえば、その若手の育成の手腕が評価されたという事だ!
そして、単に育成だけではなく勝ちながら若手を育てる
これを球団側が評価したと言う事‼️

監督やコーチ・選手はプロなので当然、勝利するという「結果」を求められる。
と同時に、球団が求めてくるのは常に勝ち続けられる「常勝」軍団のチーム!

ファンもそれを願い、勝利する事によって、ファンがよりグリップされ
観客動員数も増え、売り上げも増える。

でも、勝ち続けながら若手にチャンスを与えて、常勝チーム作るって、すんごい大変なこと!

さて、矢野新監督は「キャッチャー出身」
ピッチャーのコンディション、向かえるバッターの調子や、狙っている球の球種、ゲーム全体の流れ…全ての事において、よく観察するポジションにいた選手!

どう、実績のある1軍選手と若手を融合させたチーム編成にしていくのか?
その手腕が、、、、見所だが、私は矢野新監督の2軍監督時代の選手育成のポイントとして挙げていた!

「俺は失敗した後の姿勢を見ている」

と選手に伝えるなど、プラス思考を浸透させ、若手を萎縮させない手綱さばきが光ったとされている。

勝ちながら育てる手腕に球団内の評価が跳ね上がり今回の要請に至った。

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馬に水を飲ませるために水辺に連れて行くことはできても
水を飲むかどうかは馬自身の問題だ!
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教える側は選手の能力を見出し
それを活かす手助けをし後はただ見守るしかない!

今日、弊社も月中の15日
「月中会議」が16時からあった。

9月で半期が締まり、残り3月年度末に向けて、各営業マンの取り組みや新規開拓の工程等が話し合いされた。

自分も最近は、あまり会議の際に極力、営業統括マネージャーに会議の進行役を任せる様にしている。
意識的にだ!

まだまだ、私自身プレーヤーの感覚が多分にあり完全にまだ拭えない。
だから、時々、独演会になることもしばしば😆

現場感覚のもった社長でありたい!と思う一方、何でも社長が口を出すと、ナンバー2は育たない!
しまいには、、、
「何かあったら俺に相談しろ!」
これを連呼する社長は意外と多いと思うが、こういうの、、、オーケストラ組織というらしい、、、

指揮者が前でタクトを持つと一斉に前を向き、楽団として一糸乱れぬ集団になる。

もちろん、リーダーが率先して組織をグイグイ引っ張る組織であれば、このパターンも正解だと思う。
でも、私は、たとえ小さな組織であっても自分が不在でも会社が機能する「ナンバー2」がいる組織を作りたい!
そう思って今の会社を運営している。

それが、私の考える「組織作りの理想」であり私の持論である。
その中で、数字という結果を出しながら人を成長させること。

成長とは、、、
「出来ないことができる様になること!」
これを導くには、小さな成功体験(ベビーステップ)を積み重ねていってもらう他ない!

その為に自分が指導者として
選手は育てるのではなく
選手は育ってゆくもの

(私)指導者とは、あくまで「ガイド役」に過ぎないというスタンスを忘れず!

現場の主役はあくまで「営業マン」なのだから😄

今日はここまでとします😎

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