苦しみから抜け出した人間は「持論」を身に付けている。

==================
ブログ スタートから2日目 (毎日更新中)
==================

こんにちは!!
小樽の「保険翻訳家」中田勝です!
今日は貴乃花のニュースについてブログを書きます!

連日、貴乃花親方の報道がされていますよね。

昨日のブログでもホリエモンの事に触れた記事を書きましたが、、、、
私、ホリエモン、貴乃花
同じ昭和47年生まれ、、、
全然関係ないっすね( ̄▽ ̄)

いや、なんか勝手にですが、こうなんて言うか想いというか気になるんです!
同学年の考え方に!
そう、世代的にもです!

これは連日の報道で協会側から
「有形無形の圧力があった」とか「そんなことは事実無根だ!」とか、「親方が勝手だ!」とか、「弟子が可愛そうだ!」とか、、、、色々な世論の反応があります。

うーん、どの意見も「うむうむ」(・ε・)
まーウワベだけの報道では世論の論調なんてそんなもんだわな(;^_^A

協会が言った言わないに関しては「真実はひとつ」だし f^_^;
そこのところは、置いといて、
私はここに着眼したい\(*`∧´)/

貴乃花親方の考え方に一本筋がある!

相撲道についてであります!

結論、私、個人的には引退届を撤回して協会に残って引き続き
相撲界のために尽力して欲しいです!(゙ `-´)/


思考
感情
意思

以前、ある自己啓発本で読んだ一節に
上記の4つは「人生の成功において必要な要素」であると考えられている。
と書かれていた。

【志】どんなに志が高くても現実から
   遠ければ、そこには到達する手段がない。

【思考】緻密に考えても、決断力が
    無ければ行動に移せない。

【感情】感情を高ぶらせず、いつも
    冷静に客観的に判断する事を保ち続ける事は有益だが、
    あまりに冷静過ぎると、感じる力が働かなくなる。

【意志】意志が固過ぎると、頑固過ぎて
    柔軟な発想が出来なくなる。

どれも度を過ぎると一気に長所から短所に変わってしまうことを忘れてはならない。

貴乃花親方の今回の決断にどんな想いでこの結論を出したか?
悩みに悩んだ決断であった事は理解出来ます。

でも、引退したら?相撲界の中心から去ってしまったら
どのように相撲界の改革を進められるのでしょうか?

「バランス」と言ってしまえば
それまでですが親方は相撲道に反したくないから引退を決断したのか?

それとも残って引き続き相撲界を改革したかったのか?

どちらも自分が大事にそして大切に思っている事だと思います。

これって、親方にとっては「究極の選択?」なのかな?
って、この報道を見ていて、私なりにそう思えてならなかった。。。。

でも、大事なことは
「どちらかの道を選択する事が重要な事ではなく」
「自分で選択した道を今後どのように一生懸命歩き続けられるか?」

今後、どのように展開していくか?わかりませんが
同世代の私として親方が決断したこと!
そこからどの様に親方がその道を歩んで行くのか
注目して行きたいですし、応援もしていきたいです!

今日は以上になります(^^ゞ

コメント

タイトルとURLをコピーしました